新しい肩書は新しい価値観の現れでもある。こうなれば自分で肩書を作っちゃえという人もやっぱり出てきて、ビジネスを始めるにあたって、肩書を商標登録する人もいる。でも、商標登録されるとNHKでは使いにくいし、テロップでも商標登録のマルシーを入れないといけないとかで、制作側は不便で使いにくくなっちゃうんだけれどなあ。
世界に一つしかない仕事という自負が逆に障害になっちゃうというか。キラキラネームならぬ、キラキラ肩書といえばいいだろうか。世の中、言ったもん勝ちな肩書ばかりになってきているなか、困るのがやっぱり仕事内容をどれだけわかりやすく視聴者に伝えるかということである。いったい何屋さんなのかスタッフが頭を抱える肩書だったり、本人に聞いても思いが強すぎて余計混乱してくるケースも多々ある。新しい肩書で時代の流れに乗る、時代の流れを作る。これからもますます混乱しそうな名前が増えてきそうだ。たとえばボランティアのプロフェッショナルとか。名刺交換の時に話題になること間違いなさそうだ。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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