心から友の幸せ祝い・・・ああ、また飲み過ぎた
また、ああ、すばらしかったと思いながら向かったのは、大久保のベトナム料理店である。大学時代の女友達と久しぶりに顔を合わせると、アラフォー女子どもは相変わらず美しく、職場の困った部下や、転職したばかりの子の苦労話に花が咲く。
ここでも夢が実現し、幸せいっぱいの人が一人いた。「あのね、プロポーズされて結婚することにしました」。もう手が痛くて叩けませんというほど、店の客を無視して拍手を送る。
今年初め、マジで本当にヤバイからと婚活サイトに登録した彼女から、「手を握ろうかどうしようか、デートでドキドキしちゃってさ」という乙女心あふれる話は聞いていたけれど、まさかの婚活終止符宣言。『フィアンセ』という喉から手が出るほど欲しかった肩書を手に入れた彼女が見せてくれたお相手との写真は、これまた見たことないほど瞳を輝かせほほ笑んでいた。
おめでとうと何度いってもまだ言いたい。心から友の幸せを祝う気持ちで酒がすすみ、移動した韓国カフェでも一人、不思議な酒を頼んでしまい撃沈。1日で3つも幸せいっぱいの夢のおすそ分けを頂いた。
モジョっこ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。