目標は「海外に『おもてなし』を輸出したい」
とはいえ、きっと辛い時もあるはず。挫折しないのか聞くと、「それはありますよ」。多忙で24時以降の帰宅が続き、やる気力もなくサボったときは、海外のお客さんが来店しても、うまく伝えられなかったそうです。
「『これじゃダメだ!』って、また頑張りました。『英語の上達は話している時間に比例する』ってレアジョブ英会話のメッセージがあるんですが、本当にそのとおりだと思います」
継続は力なり。仕事で英語に直面するからというのもありそうですが、ずばり、続けていくためのモチベーションを聞いてみました。
「以前、店にいらした海外のお客様にお礼の手紙を出したことがあるんです。そしたら後日、そのお友達が来店されて『以前、英語が話せるユカという店員にすごく良くしてもらったから、ユカに聞くといいって教えてもらった』って言うんです。すごく嬉しかったですね」
そんな由佳さん、英語上達の先には「目標」があるんだとか。
「いつか『日本のおもてなし』を海外に伝えたいんです。日本の接客レベルって高いと思うんですよね。海外旅行では、買い物自体が思い出です。だから、いつか海外のお店に、日本の接客の仕方やおもてなしを"輸出"したいんです」
仕事だけでなく、「留学先で出会った友達と、同じタイミングで笑えるようになった」とも。目標に向かってキラキラしている笑顔がとっても素敵です。仕事もプライベートも楽しむ姿に、わたしもやってみたい! と背中を押されました。由佳さん、ありがとうございました!
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オンライン英会話「レアジョブ英会話」
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ピクスタ株式会社 広報担当 小林順子
写真・イラスト・動画の投稿型素材販売サイト「PIXTA」(ピクスタ)を運営。
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