2014/12/ 8

男性放送作家はモテる。ブサイクでも言葉うまいしそこそこお金持ち。女性放送作家は...

ハイスペック男子狙いだったのに結婚相手は普通の会社員

サイトやパーティーに登録して血眼になって結婚相手を探した女性作家もいる。彼女が狙いを定めたのはハイスペック男子。医師、弁護士、高年収会社員に限定して戦闘を続けた。身の程知らず? いいえ、人の好みは千差万別、恋愛なんて何が起こるかわからない。活動開始したのは35歳のときだ。そして2年後に結婚し出産した。彼女は見合いで出会ったのではなかった。ふらりと立ち寄ったバーで隣り合わせになった人だったという。

彼女は夫との出逢いについて、ほぼ連日のように出会いを求めてパーティーに行って男免疫ができていたから、出会えたのだと思うと当時を振り返ってニッコリ笑っていた。初対面の男性と話すことに躊躇することもなく、どうやって話を展開していけばいいか分かってきたので積極的に隣りの男性に声をかけることができたという。なんでも場数を踏んでみるものだ。これまではバーで仕事のグチしか言わなかったのに、婚活に励んでいた頃は男性にどんな話をふればいいか、男受けがいい仕草も自然と身に着いていたので気持ちも楽だったという。

旦那さんは普通の会社員。彼女がハイスペック男子限定婚活をしていたことは今も知らないという。それにしても、とにかく気合と根気がないと、自然に恋から愛へ発展することなんて、なかなかないってことだな。

モジョっこ

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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