原宿Mania
2014/7/25

【ブーム調査隊】海外・国内の注目店が軒並みオープン さらに盛り上がるかき氷フィーバー2014

福岡の話題店が早くも東京進出、台湾からは黒船襲来

ミルクアンドハニー tbm115161_pho06.jpg

原宿にオープンした、「ミルクアンドハニー」も話題を集めるかき氷ブランド。昨年、福岡でデビュー以来、人気に火が付き、早くも東京へ進出しました。

自慢のシロップ「氷蜜(ひみつ)」は構想と研究に3年あまりをかけて完成したもの。九州をはじめ、全国から厳選した100%天然素材のみを使用しています。5種類以上の素材をブレンドした、看板メニューの「MILK AND HONEY」(600円)をはじめ、「生いちごみるく」(700円)、「宇治抹茶」(650円)がラインアップ。また、旬のフルーツを週替わりで提供するプレミアムメニューも注目です。

基本的にはテイクアウト中心ですが、土日は30分待ち以上の行列もめずらしくないとのこと。また、8月1日から神奈川県鎌倉市の「Ameba海の家」で期間限定店舗をオープン。南国フルーツを使った「アメーバトロピカル」を販売するなど、まだまだ話題を集めそうです。

マンゴーチャチャ tbm115161_pho07.jpg

また、台湾からの黒船かき氷「マンゴーチャチャ」も見逃せません。4月12日、原宿に日本第1号店をオープンさせ、そのボリューム満点のかき氷が話題を集めています。

「元カレ」(2850円)や「密な関係」(2970円)、「モテキ」(2850円)と、商品名は独特のネーミングですが、そのおいしさとボリュームから「元カレとシェアしてもいいくらい」、「3~4人の密な関係でシェア」という由来で名づけられています。

マンゴーかき氷で使われるマンゴーは、同社が管理する農園で育てられたもので、糖度が高く、砂糖並のとろけるような甘さが特徴です。添加物は一切使わず、低カロリーでヘルシー。その実力はミシュランで星を獲得し、地元の台北市長からも表彰されるほどです。

日光天然の氷 四代目徳次郎 tbm115161_pho08.jpg

ここまで都内かき氷の新勢力を紹介してきましたが、定番「日光天然の氷 四代目徳次郎」を忘れることはできません。

日光の石清水を年末から寒波によってゆっくりと凍らせ、15センチの厚みになるまで待って切り出した氷は綿菓子のようなふわふわ食感で、毎年全国の百貨店などで楽しまれています。

今年はしっかりした甘みながらノンカロリーの希少糖を含む、話題の甘味料「レアシュガースウィート」を使用した世界初のかき氷として登場。都内では西武池袋本店や新宿タカシマヤなどで味わうことができます。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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