日本版制作のために最強のスタッフ・キャストが結集
本作品全編に散りばめられたRAPを中心とした歌詞を手掛けるのはHIP HOPのカリスマKREVA(クレバ)。原曲にマッチしていて全く違和感のない歌詞を書きあげました。日本人には馴染みの薄いヒスパニック系移民の文化や考え方がこの日本版ではよりわかりやすくなったはず。
出演はベニー役に人気実力ともにピカ一の松下優也。狂言回しウスナビ役にDef TechのMicro(マイクロ)。ニーナ役にはAKB48からNMB48へ移籍が決まった梅田彩佳。そして経験豊富な前田美波里とマルシアが舞台を締めます。
幕が閉じた瞬間に、これほど楽しかったと思えるミュージカル作品は他にはありません。ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』。興奮と感動を体験しに行きませんか?
ブロードウェイ・ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』
作:リン-マニュエル・ミランダ
演出・振付:TETSUHARU
歌詞:KREVA
音楽監督:岩崎康
出演:松下優也、Micro、梅田彩佳、大塚千弘、マルシア、前田美波里 他
東京公演 4月4日(金)~4月20日(日) Bunkamuraシアターコクーン
大阪公演 4月25日(金)~4月27日(日) 森ノ宮ピロティホール
福岡公演 4月30日(水) 福岡市民会館
名古屋公演 5月3日(土)~4日(日)中日劇場
横浜公演 5月10日(土)~11日(日) KAAT神奈川芸術劇場ホール
作品の詳細は公式サイトで。
出雲 あきら(いずも・あきら)
演劇評論家。ラジオや雑誌等で多くの演劇コーナーを担当。トニー賞授賞式に20年出席している唯一の日本人。広告会社電通に勤務する会社員でもある。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。