「苦い」「飲みにくい」というイメージで知られてきた「青汁」だが、近年では栄養を手軽に取れる健康食品として定着し、原料となる野菜のバリエーションも増えて味の多様化も進んでいる。
そんな青汁を通じて人々に野菜の大切さ、健康の重要さを知らしめる「日本初の青汁のスペシャリスト」として、新資格「青汁マイスター」が設けられることになった。さらに「テイスティング」で優秀な成績を残した人には、「青汁ソムリエ」の称号も贈られるという。
「青汁マイスター」となるためには、青汁マイスター資格制度運営委員会が実施する講座と試験に参加することが必要だ。講座では現代の食生活の問題点に始まり、半世紀にわたる青汁の歴史や種類、効能、さらには青汁を使った料理レシピなど、健康に役立つ知識を幅広くレクチャーする。講座終了後のペーパー試験で6~7割の正解率をマークすることが、資格取得の条件だ。さらに「青汁ソムリエ」の称号を獲得するには、同時に行われるテイスティング試験で全問正解することが求められる。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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