2011/2/ 2

「イタい花嫁」と思われないウエディングドレスの選び方

体系別 イタい花嫁にならないポイント

1.やせている人は鎖骨に注意!!
やせていて鎖骨に水がたまってしまうような人は、胸から下のビスチェタイプのドレスは避けて、鎖骨の隠れるドレスを選ぶか、ビスチェタイプのドレスであれば、ネックレスにデザイン性のあるものを選んだり髪型をダウンヘアにするなどして鎖骨そのものに目がいかないようにすることがポイントです。

2.二の腕に注意
二の腕が目立たないようにグローブの長さに注意してください。二の腕が太く見えてしまうと、たくましい花嫁に見えます。

肘の長さがよいのか、肘より上までの長さがよいのか、できるだけほっそりして見えるものを選びましょう。試着時に写真を撮って確認すると分かります。

3.胸の谷間の見えすぎに注意
豊かなバストは魅力だけど、あくまで花嫁さんは清楚でありたいもの。グラビアアイドルの写真のような胸の谷間は隠しましょう。


もう一度、好感を持たれるドレスのポイントをおさらいしましょう。清楚に見える、自分の普段のイメージと合っている、実年齢または少し若く見えるの3点です。

さあ、あなたの年齢にふさわしい、とびきり素敵なドレスを選んでくださいね。




秋山いずみ 秋山いずみ

カラー・イメージコンサルタント、ウォーキング・インストラクター。「BalanSense(バランセンス)」主宰。パーソナルカラー、マナー、メイクアップ、骨格にあったスタイリングなどをテーマにしたセミナーを開催するほか、個人向けにショッピング同行やウェディングのトータルコーディネートなどを行う。
最新のセミナー情報 http://www.balansense.jp/index.html

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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