思えば、芥川龍之介や太宰治もずいぶんと破天荒な人生を歩んでおり、作家では他にもそのような人は少なくない。小説家や詩人に適性を見つけようとすると、多少、破天荒な性格のほうが向いていますよとでもなるのだろうか。そんなネガティブなと思いながらも、これって意外にどの職業についても通じるのかも。職業の適性を自分のコンプレックスやウィークポイントを基準に考えてみてはどうだろう。人はとかく自分のいいところを過信して、その能力で押し切ろうとする面がある。だが、実際に人から重宝される部分は自分では隠したいような恥ずべき部分のコンプレックスだったりしないだろうか。人生って意外とそんなもののような気がする。
あっ、最後に放送作家の適性をもう一つ。「天の邪鬼」。これも人には自慢できるような性格の一つではないが、この業界でほとんどの人がこのタイプなのもホントの話。
モジョっこ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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