「北欧ガラスの革命児」の才能に触れる 丸の内でエリック・ホグラン展

エリック・ホグラン展 デリエ・イデー

新丸ビル内の「デリエ・イデー」では2017年7月21日から8月14日まで、エリック・ホグランの作品展「Erik Hoglund Exhibition エリック・ホグラン展」が開催されます。

希少な絵やリトグラフも展示

エリック・ホグランはスウェーデンを代表するガラス作家。ストックホルムのKonstfack(現国立芸術工芸デザイン大学)で彫刻を学んだ後、スウェーデンのガラスメーカーBODA社でデザイナーとして活躍し、北欧のデザイン界でもっとも権威のある「ルニング賞」を獲得。北欧のガラス工芸に新しい風を吹き込んだことから"北欧ガラスの革命児"とも言われています。

ヨーロッパの土着文化や南米、アフリカの民藝にインスパイアされた作風にスウェーデンの伝統的なガラスを調和させた作品は、素朴でありながら、洗練された印象を与えます。

期間中は、現地でも人気が高く、なかなか手に入れることができない燭台をはじめ、日常使いできるフラワーベースや器類、さらにホグランが手がけた希少な絵やリトグラフなどが展示販売されます。

詳細は、公式サイトへ

エリック・ホグラン展 デリエ・イデー

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