なんで分かってくれないんだ...! 雨の日の許せない「傘マナー」5つ

マナー 梅雨

今年も梅雨がやってきました。雨が降っていると気分が上がらないだけでなく、足元が悪かったり雨具で荷物が増えたりと、わずらわしいことが多くてイライラしがちですよね。

そんな梅雨のピリピリムードに追い打ちをかけるのが「」にまつわるマナー。SNS上にはすでにイライラエピソードがいくつも寄せられています。今回は思わず"ブチ切れ"してしまいそうになるシーンについて、SNSに寄せられた声をまとめてみました。

危なすぎるあの持ち方に怒り爆発

イライラするという声が最も目立ったのは「持ち方」についてのマナー。その中でも危険が伴うので、絶対やめてほしいという声が圧倒的に多かったのが、傘を地面と水平に持つ「横持ち」でした。水平に持った腕を振って歩くと、後ろを歩く人の身体に傘の先があたって危ないほか、階段や身長の低い子どもなら顔にあたる危険もあります。SNSには、

「雨ってだけで憂鬱なのに、傘を横持ちしてる人が前を歩いてるとイラッとする 危険って分からないのかな?
「ちょうど傘の先端が顔の目の前にきてて刺さるとこだったわ 朝からストレス どアホ いい加減にして」

などと、配慮のなさに対する怒りの報告が続出しています。もし他人の身体や顔、目を突いてケガをさせてしまったら...。 想像するだけで恐ろしいです。

また「傘を腕に引っ掛けるの止めてくれないかな...それ周りの人にあたるんだぜ」と、女性がやりがちな「傘を腕に掛ける」持ち方についてもクレームが。ハンドバッグや紙袋などの荷物を持った腕に掛けて持つと、傘の先が外に向きやすく、人にあたる可能性があります。トラブル回避のため「持ち方」には気を付けましょう。

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