近未来の仕事「日常業務はAI、人間は得意なこと専念」芸能人はいまでもそうだけど・・・

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ある調査によると、近い将来、人工知能が多くの仕事を担い、人間がする仕事の幅が極端に減るという。建設作業員はいなくなる、工場勤務という仕事の仕方もなくなる。機械の調整をしたりする仕事がすべてロボットになったら、それを管理調整するのもロボットというかAIがやる。

そうなると、仕事に対する考え方も変わってくるらしい。「生活のために稼がなくちゃならない」から、「好きなこと、自分の長所を活かしたもの」が仕事ということになる。そうなったら、「協調性があり調和させて業務を進めることができる」なんていう人事評価はどうなるのだろう。働き方だって変わるだろうしなぁ。週5日も働いていたなんて信じられないよね~なんて会話が、あと30年もすれば交わされたりするのだろうか。

見つけるのが難しい向いてる仕事・・・エッ、それもAIがやってくれるの?

さて、好きなことと長所を活かした仕事をするといえば、芸能界やスポーツ界がその典型だろう。というか、好きでないとできない。年功序列なんてないし、保障もない。でも、目指す人が減ることはない。なんたって刺激的で、お金が儲かる。

仕事とは「自分の好きなことを活かしている」「自分の長所を活かしている」ものという概念になってくると、これからの世代の人は本当に大変だと思う。だって、自分のことなんて自分が一番わかっていないもの。いくつになっても、わかったつもりでいるのが自分自身だ。

そうなると、本当に向いているのは今の仕事ではないと転職活動に精を出す人も増えるだろうな。そういったときに、AIが職業適性検査をしてくれて、『天職』を提案してくれるのだろうか。うーん、なんともすごい時代になってきそうであります。

モジョっこ

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