これは知らなきゃ損!「納豆」パワーを最大限に活かす食べ方5か条

ダイエット 上戸彩 吉田羊 納豆

日本が誇るスーパーフード!

上戸彩さんに、吉田羊さん、柴崎コウさん、宮沢りえさんなど、芸能人にもファンが多い納豆。脂肪燃焼や肥満予防の効果、美肌効果、整腸作用、骨を丈夫にする作用など、納豆に含まれる成分や酵素の凄すぎる健康・美容パワーはよく知られています。

最近の研究で、納豆に含まれるポリアミンには、細胞の生まれ変わりを促進して新陳代謝を活発化させる効果があることが分かってきました。母乳にも多く含まれるというポリアミンは、まさに若返りの源です。実験では、エサにポリアミンを入れたマウスの方が入れないマウスより長生きをし、毛並みも若々しかったといいます。

賞味期限ギリギリが食べ時?

また、納豆に多く含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと化学構造がそっくりで似た働きをします。エストロゲンは、肌にうるおいをもたらし、女性らしい体を作ってくれる「美人ホルモン」です。

......と、女性には嬉しい効果がてんこ盛りの納豆ですが、実は食べ方に注意が必要。いつもの食べ方では、効果やおいしさを激減させ、もったいないことをしているかも知れません。納豆パワーを最大限に生かす食べ方をご紹介しましょう。

【納豆は新鮮でない方がよい】大抵の食べ物は鮮度の高いうちに食べた方が栄養価の面でも味の面でも良いのですが、納豆は逆です。パックの中でも納豆は発酵し続けているので、買った後に数日待ちましょう。賞味期限ギリギリあたりが血液サラサラ効果や整腸作用があるネバネバ成分"ナットウキナーゼ"や、骨を強くするビタミンK2などの有効成分がピークになることが分かっています。

【冷蔵庫から出したてはダメ】納豆は常温で発酵が進むので、食べる20分前には冷蔵庫から出しましょう。発酵が進み、骨の健康を保つビタミンKが増えます。粘りも増して、味も美味しくなりますよ。

【加熱はNG】ナットウキナーゼは熱に弱く、70度以上の熱で崩れてしまうのです。納豆チャーハンなどで、一緒に炒めてしまうのはNGですね。ご飯にかけたり、仕上げに加える程度の温度なら大丈夫なので、お皿に盛ってから混ぜ込んだり、火を止めて粗熱が冷めてから投入したりして工夫しましょう。

【全力で混ぜよ】混ぜれば混ぜるほど、旨みが増します。納豆の旨味成分のグルタミン酸が、空気を含んでまろやかな味わいになるからです。できるだけおいしくいただくために、一生懸命まぜましょう。注目したいのはタレを入れるタイミング。まろやかな旨味を十分に味わいたい人は、まず糸がよく引くまでしっかりと練ってから、タレを入れるのがオススメです。

【美しくなりたいなら夜食べよ】ホルモンバランスや美容のために食べるのであれば、夜納豆が効果アリです。人間は眠りについて2~3時間で成長ホルモンを分泌します。細胞の修復をしたり身体が作られたりするのはこの時間。お肌のゴールデンタイムに納豆パワーをぶつけましょう! 納豆に含まれるカルシウムはリラックス効果があるので、夜に食べると安眠・熟睡にもつながります。

また、血液サラサラ効果のある納豆のネバネバ成分"ナットウキナーゼ"は、食後の4~8時間に活発に働きます。血栓が起こりやすいのは就寝中なので、夜寝る前に食べるのが効果的です。

もちろん、朝食べてもいいことが。朝のタイミングで納豆を食べると、冷え予防になるそうです。納豆に含まれるタンパク質と血流をよくするビタミンEで1日の体温上昇がスムーズになるそうです。

いかがでしたか? 「さっそく今日から食べまくる!」という人には1つ、注意してほしいことがあります。それは食べ過ぎないこと。"スーパーフード"納豆ですが、あまり食べ過ぎると、脱毛や嘔吐、下痢、ホルモンバランスの乱れなどの副作用が起こることもあるようです。なんにしてもやり過ぎは禁物です。1日1パックか2パックまでにしておきましょうね。

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