食べるスープをコンセプトにした専門店「Soup Stock Tokyo(スープ ストック トーキョー)」はイタリアの母の味がテーマの「イタリアの大地と食卓から」シリーズを2014年4月7日から販売します。
第1週は2品が登場
土地ごとにさまざまな特徴を持つイタリア料理。個性豊かな地方ごとの「お母さんの味」をイメージしたスープが週替わりで登場します。
7日からの第1週は、ピエモンテ州とリグーリア州にフォーカス。「ゴルゴンゾーラとニョッキのピエモンテ風スープ」は定番のゴルゴンゾーラチーズをじゃがいもとミルクで食べやすく仕上げ、もちもちとしたニョッキと春菊のほろ苦さがアクセントです。もう一品の「蛸とトロフィエのジェノベーゼスープ」はリグーリア州生まれのジェノベーゼソースと和えたタコを、野菜と豆のやさしいスープ、郷土パスタのトロフィエと一緒に味わいます。
14日からは「野菜と白いんげん豆のリボリータ」と「鶏肉とトマトのカチャトーラ」、21日からは「レンズ豆とスペルト小麦のウンブリア風スープ」、28日からは「しらすと半熟玉子のペペロンチーニスープ」、「茄子と黒オリーブのシチリア風シチュー」、「マルゲリータスープ」が登場します。
価格はすべてレギュラーカップ(250cc)税込630円、全店で販売。
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