日傘で判断される レディとおばさんの分岐点

エイジング

日差しの強い季節になりました。紫外線はレディの肌には大敵です。しっかり紫外線対策をしましょう。

さて、紫外線対策といえば、今年の日傘はもうお買いになりましたでしょうか?

日傘というと私のイメージでは、小さいころよく見たコマーシャルで、夏の暑い日に、女優が着物に日傘をさしてお中元の包みを持っていくコマーシャルの場面が浮かびます。レースの白い傘で見た目にも涼しそうな感じです。

最近では紫外線対策で、日傘もいろいろと進化しています。晴雨兼用傘、UV傘なども出回っていますし、デザインもカラフルなものやプリント柄など幅が広がりました。傘のまわりがフリルになっているデザインもかわいいですよね。

大人女子の皆さんは、おばさんっぽく見えないエレガントな傘をチョイスしましょう。

ここがポイント! レディとおばさんの分岐点

身体と平行に立てて持つと、りんとした印象に
身体と平行に立てて持つと、りんとした印象に
肩に乗せると急に老けて見える
肩に乗せると急に老けて見える

ポイント1 日傘の差し方

傘を持つときに肩に柄の部分を乗せないで、まっすぐ身体と平行になるように持ちましょう。このように持つと姿勢もよく、全体にスタイルよく見えます。

肩に乗せて持つと顔に光が当たりやすくなりますし、姿勢も崩れがちに。生活感がでて、老けた印象を与えます。

いくつになっても若々しい女性は、どこかリンとしていて、たたずまいが美しいもの。緊張感のあるピンとした直線ラインを心がけましょう。姿勢やプロポーション維持にもつながります。さらに、柄のカーブを前に向けて持つときれいですよ。

ポイント2 コーディネート

とにかく日焼けだけはしないようにと、全体のコーディネートに目がいかなくなっていませんか? 大切なのは全体のコーディネートです。日傘の雰囲気と洋服の雰囲気が全く違うものを持つと,やぼったい感じになってしまいます。

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