豪華キャストが集結する朗読劇『ROOM2026』が東京で開幕

朗読劇『ROOM2026』が、2026年7月24日に東京・シアターサンモールで初日を迎えました。
朗読劇ROOM2026の概要
本作は、小説家・脚本家として活躍する木下半太が手掛ける新感覚の朗読劇です。総勢27名のキャストが出演し、光と音の演出とともに4つのストーリーを日替わりで届けます。※未就学児入場不可
公演期間:2026年7月24日(金)〜8月2日(日)
場所:シアターサンモール(東京都新宿区新宿1-19-10)
チケット料金:S席[A〜D列]9,900円、A席[E列以降]8,800円(税込)
配信チケット料金:3,300円(税込)
配信プラットフォーム:ローチケLIVE STREAMING
笑いと感動が交差する4つの物語
今回上演されるのは、「レスな二人」「美人薄命ラバーズ」「チル戦隊エモレンジャー」「女子高生タイムスリップ」の4作品です。夫婦仲改善を試みる夫婦や、死神の呪いを受けた女性、超現代的な戦隊ヒーロー、過去へ向かう女子高生など、独立した物語が展開されます。物語の合間にはユニークな仕掛けが用意されており、観客は1本の作品のような充実感を味わえます。
キャストが挑む多役のライブ感
出演者は1公演で1人10役を演じ分け、性別や年齢の異なる役柄を声色や身なりで表現します。キャストからは、各話に描かれる愛の形や、劇中劇の熱量、役の振り幅など、本作ならではの見どころが語られました。木下半太は、今作について「何が正義で悪かわからない時代を背景に、笑いの中に家族愛や自分らしく生きることをテーマとして込めた」と意図を説明しています。
まとめ
豪華キャストによる熱演とこだわりの演出が融合した朗読劇『ROOM2026』は、8月2日まで上演されます。コメディの中に人間ドラマが詰まったステージを、ぜひ劇場または配信で楽しんでください。
