2026/02/19 21:00
【2026速報③】 東大推薦、東進生シェア45.1% 旧七帝大+3の推薦も東進史上最高の503名が合格

2026年2月19日
株式会社ナガセ
東進ハイスクール・東進衛星予備校
東進ハイスクール・東進衛星予備校などを運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長 永瀬昭幸)は、東京大学 学校推薦型選抜において、東進生42名が現役合格し、東進史上最高を更新したことをお知らせいたします。東大推薦合格者は全93名のため、合格者のうち東進生の占める割合は45.1%となります。旧七帝大+東京科学大・一橋大・神戸大の推薦合格者も503名となり、東進史上最高を更新しています。
現在、多くの東進生が最後の最後まで学力を伸ばし、大学入試に挑んでいます。合格発表が進むにつれて、続々と合格が判明する見込です。今後も2026年現役合格実績を速報で順次公開してまいります。
【2026年東進 現役合格実績 速報】 2/18現在
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602194341-O7-80ps2FuY】
東大[推薦] 42名現役合格
昨年最終+16名 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602194341-O9-w7q5WCpz】
合格者全体93名中42名が東進生
東進生占有率45.1%
東進生占有率…東大推薦全合格者(高卒生含む)に占める東進生(現役生のみ)の割合
*2026年2月11日に東京大学より公表された推薦合格者数は現浪合わせた総数のみ。現役合格者数は例年3月に公表されるため、東進生現役占有率(東大推薦現役合格者に占める東進生の割合)は後日算出いたします。
旧 七帝大+東京科学大・一橋大・神戸大[推薦] 503名現役合格
昨年最終+34名 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602194341-O9-w7q5WCpz】
【令和8年度 東京大学学校推薦型選抜について】
東京大学は2016年度から学校推薦型選抜を実施しています。推薦要件は学部ごとに定められていて、高等学校長が責任を持って推薦した生徒に対し、総合的な学力や意欲を書類・面接等および共通テストで測り、合格者を決定します。募集人数は100名程度で、2026年度の志願者数は265名。その中から、過去最多の93名の合格が発表されました。
「学部学生の多様性を促進し、それによって学部教育の更なる活性化を図ることに主眼を置いて実施」するという基本方針を掲げており、合格者の男女比は、男子:女子=54.8%:45.2%・出身高校の所在地別の比率は、東京:東京を除く関東:それ以外=31.2%:21.5%:47.3%となっており、一般選抜よりも女性や関東以外の学生の合格者比率が高くなっています。
【東進の基準は、他の予備校とは異なり厳格です】 現役生のみ、講習生を含まず
1.現役生のみの実績で高卒生を含まない。
現役生と高卒生は全く異なる部門であり、提供する指導内容も異なります。これら全く異なる合格実績を合算して公表することは、生徒や保護者に対して誤解を与えることと私どもは考えます。週刊誌等における高校別合格実績でも現役生の内訳を記載していますが、私ども現役生中心の東進では現役のみの実績を公表しています。
2.東進生としての入学手続きを行い、通期講座1講座分以上にあたる教育サービスを受けた生徒を対象とする。講習生や模試生は含まない。
ましてや、合格実績に講習生を含めるなど論外です。短時間の講習を受けただけの合格者を予備校の実績とすることは適切ではありません。ですから、東進では東進生としての入学手続きを行い、通期講座1講座(90分×20回相当)以上の教育サービスを受けた生徒のみを対象とした、厳格な合格実績としています。
3.当該年度の高3時に在籍した生徒のみを対象とし、高1や高2時にのみ在籍した生徒は含まない。
東進の現役合格実績は、東進ネットワーク生(東進ハイスクール・東進衛星予備校・早稲田塾)の現役生のみ、高3時在籍者のみの合同実績です。
4.合格実績の確定は3月31日を締め切りとする。4月1日以降に判明した合格者は計上しない。
※一人で複数合格した場合は、それぞれの合格者数に計上しています。
【株式会社ナガセについて】
1976年創立。日本最大の民間教育ネットワークを展開するナガセは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。
有名講師陣と最先端の志望校対策で東大現役合格実績日本一の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」、シェアNO.1の『予習シリーズ』と最新のAI学習で中学受験界をリードする「四谷大塚」、早期先取り学習で難関大合格を実現する「東進中学NET」、私大総合・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)合格日本一の「早稲田塾」、幼児から英語で学ぶ力を育む「東進こども英語塾」、メガバンク、大手メーカー等の多くの企業研修を担う「東進ビジネススクール」、優れたAI人財の育成を目指す「東進デジタルユニバーシティ」、いつでもどこでもすべての小学生・中学生が最新にして最高の教育を受けられる「東進オンライン学校」、幼児~中学生対象の世界標準のプログラミング学習「東進CODE MONKEY」など、幼・小・中・高・大・社会人一貫教育体系を構築しています。
また、東京五輪で競泳個人メドレー2冠の大橋悠依をはじめ、のべ53名のオリンピアンを輩出する「イトマンスイミングスクール」は、これからも金メダル獲得と日本競泳界のさらなるレベルアップを目指します。
学力だけではなく心知体のバランスのとれた「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ためにナガセの教育ネットワークは、これからも進化を続けます。
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