意外と知られていない、羽田空港でゲットできるとっておきのスイーツ情報を入手しました。
10月某日、羽田空港の国内線を利用する記者が、搭乗時間までゲート周辺を探索していると、ANA FESTAで気になるアイスクリームを発見。その名も「ハーゲンダッツ メルティータイム」です。
なんと、一部の空港売店などでしか購入できない、とても貴重なハーゲンダッツでした。
パッケージも魅力的
羽田空港内で「ハーゲンダッツ メルティータイム」を購入できるのは、ANA FESTAの羽田47番ゲート店と羽田61番ゲート店の計2箇所。
冷凍コーナーで、冷凍スイーツの隣に並んでいました。
「ハーゲンダッツ」と言えば、個性豊かなフレーバーが揃うミニカップや、食感が楽しいクリスピーサンドが代表的ですよね。
店舗を絞って限定販売している「ハーゲンダッツ メルティータイム」は、カフェラテアイスクリームにコーヒーゼリーを合わせたパウチタイプの商品。
買ってすぐの状態はカチカチに冷えているので、10分ほど待ってゆっくり溶かしながら、飲むように味わいます。
カフェラテ"風味"ではなく、淹れたてのようなコーヒー豆の香ばしさやずっしりと重みのある香りが鼻から抜けていく感覚は、アイスクリームを愛する記者も初めての体験。
マイルドでコクのあるミルクの配合も、驚くほどキメが細かくてなめらかな舌触りも、コーヒーの旨みを邪魔せず引き立たせているように感じます。
半分ほど味わうと、コロコロとしたコーヒーゼリーが出現。粒がとても細かいので、喉に詰まる心配もありません。カフェラテアイスクリームにコーヒーゼリーが加わり、味と食感に奥行きが生まれました。
時間が経過し、ドリンク状になるまで溶けてしまっても、濃厚なカフェラテとしてしっかり美味しいから驚き......。
手が一切汚れず、片手にフィットし、食べ終えた後もコンパクトに折り畳んで捨てられる、スリムなパッケージも好ポイントです。
価格は540円。
ミニカップよりもお値段がやや高めですが、上質で本格的な味と食感、空港の景色を眺めながら味わう非日常な特別感も含めて、お値段以上の満足感がありました。
東京バーゲンマニア編集部
Written by: 梅谷りな
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。