"先進美容"を毎日のスキンケアの選択肢に。マツキヨココカラから新ブランド「Pixcella(ピクセラ)」誕生。≪実際に使ってみた≫
【提供:株式会社マツキヨココカラ&カンパニー】
新スキンケアブランド「Pixcella(ピクセラ)」誕生
年齢を重ねていくと、何かと肌悩みが増えてきませんか。
"人生100年時代"と言われる昨今。肌はターンオーバーしているとはいえ、この肌とずっと共にしていくことを考えると、今のうちから年齢に応じた肌のお手入れとしてのエイジングケアをきちんとしておきたいですよね。
近頃は、エイジングケアのひとつとして、「肌管理」や「美容医療」といったワードを耳にする機会が増え、気になっている人も多いはず。ただ、その成分の良さや得られる効果については理解しつつも、「なかなか踏み出せない」、「金銭的にも時間的にも難しい......」と、ハードルの高さを感じるのが正直なところ。
とはいえ、年齢を重ねていくごとに現れる、肌のさまざまな変化に向き合うには、無理なく続けられるものが良い......。それを考えたとき、大切なのは「品質や成分の良さ」と「日常での取り入れやすさ」のバランス感ではないでしょうか。
数年後、数十年後も自分の肌と向き合い続けるためにも、今から無理なく続けられるエイジングケアができたら......。
無理せず自分らしくエイジングケアを取り入れたい人にとって、マツキヨココカラ&カンパニーのPBから登場した新スキンケアブランドが希望の光になるかもしれません。
「細胞(※1)研究から生まれた先進美容」を、毎日の選択肢に
マツキヨココカラ&カンパニーから2026年9月11日に誕生した新スキンケアブランド「Pixcella(ピクセラ)」は、「#高高高品質美容(※2)」シリーズ第3弾。
「細胞(※1)研究から生まれた先進美容」をテーマに、近くで見ても美しい"解像度(※3)の高い肌"を目指して開発されました。
贅沢感のあるケアを、日常のルーティンに組み込みやすい手軽さや継続のしやすさを叶えてくれる、今の私たちにとって「求めていた!」と思えるような商品たちがラインアップされています。
「先進美容」が毎日の選択肢に(画像はプレスリリースより)
ブランドの根幹となるのが、マツキヨココカラが"次世代エクソソーム"(※4)として全商品に配合した「セクレトーム」(※4)。 幹細胞の培養時に得られる美容成分に着目した原料で、こだわり抜かれた工程で抽出され、キメ・ハリ・透明感(※5)など肌印象を左右する要素にアプローチする成分です。
「Pixcella(ピクセラ)」は、この貴重な成分を独自バランスで配合し、角質層まで届ける高浸透(※6)テクノロジーを搭載。さらに商品ごとにレチノール(※7)やビタミンC(※8)といった注目の成分も組み合わせています。
ここまで手の込んだ「先進美容」を、身近なドラッグストアで毎日の選択肢として取り入れられるなんて......。マツキヨココカラの美容に対する本気度が伺えます。
※1 角質細胞 ※2 3つの"高"は「#高感性なお客様のために、#高プライドをもって開発した、#高センスなプロダクト」を意味しています。 ※3 キメの整った美しい肌印象のこと ※4 ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液(保湿成分) ※5 保湿により肌のキメを整える ※6 角質層まで ※7 レチノール、パルミチン酸レチノール、リノール酸レチノール(すべてエモリエント成分) ※8 3-グリセリルアスコルビン酸(保湿成分)
肌悩みやなりたい肌印象に合わせて選べるラインアップ
そんな「Pixcella(ピクセラ)」の初期ラインアップは全5商品。毛穴ケア(※9)や透明感(※5)、高保湿、ハリ・弾力など、肌悩みやなりたい肌印象に合わせて選べます。
すっきりとしたグリーンカラーのパッケージはシンプルかつスタイリッシュで、並べるだけでいつもの洗面台がパッと華やぎます。
ここからは毎日のベースになるアイテムと、ここぞというときに活躍するスペシャルケアアイテムに分けてレビューします。
※5 保湿により肌のキメを整える ※9 保湿により肌をなめらかにして毛穴を目立たなくする
毎日を支えるベースケア
まずは、日常のスキンケアに取り入れたい化粧水1種と美容液2種の3アイテムから紹介します。無理なく続けられる2ステップで、デイリースキンケアを格上げしてくれるラインアップです。
・【高保湿化粧水】ピクセラ インテンスハイドロローション
高濃度(※10)のヒアルロン酸(※11)やビタミンC(※8)のほか、整肌成分としてコラーゲン、セラミド、ナイアシンアミドなどをたっぷり配合した高保湿化粧水です。
嬉しいのが塗った直後のツヤ感!みずみずしく軽いテクスチャーですが、肌にすっとなじんで触れていたくなるような、うるおい感に満ちた肌に。「化粧水が年々なじみにくくなってきた気がする......」そう感じる人にもおすすめしたいほど、肌なじみの良さを感じました。
べたつかないのに、保水感が上がったようなバランスのとれた化粧水で季節問わず使えそう......!
一年を通して使いやすい化粧水は、お守り的な存在としてそばに置いておきたくなります。
容量は120mLで、価格は4180円。
※8 3-グリセリルアスコルビン酸(保湿成分) ※10 Pixcellaシリーズ内において ※11 ヒアルロン酸Na(保湿成分)
・【濃密美容液】ピクセラ ルーセントセラム
レチノール、パルミチン酸レチノール、リノール酸レチノール(※7)や、ビタミンC(※8)などの美容成分を配合した美容液。「セクレトーム」(※4)は化粧水の10倍配合しています。
ほんのりとろみのある軽い質感で、すーっと肌になじんでいきます。 薄膜を張ったようなうるおい感のある仕上がりに感激......。使ってみると肌の土台が整ってきたように感じ、化粧ノリも良くなった気がします。毎日のスキンケアに取り入れて、コツコツ使い続けたくなるアイテムです。
使用感は重たくないので、うるおい感はしっかり欲しいけどクリームのようなベタつきは苦手という人にもぴったり。さまざまな肌質の人に合いそうな万能感のあるアイテムです。
容量は30mL。価格は4400円。
※4 ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液(保湿成分) ※7 レチノール、パルミチン酸レチノール、リノール酸レチノール(すべてエモリエント成分) ※8 3-グリセリルアスコルビン酸(保湿成分)
・【スピキュール(※12)美容液】ピクセラ ファーミングフィラーセラム
肌を引き締める働きがあるとも言われる、保湿成分のアセチルヘキサペプチド(※13)を配合。また、プライベートブランドとしては初採用となる、海綿由来の微細美容針スピキュール(※12)を組み合わせた美容液です。「セクレトーム」(※4)は化粧水の20倍を配合しています。
コクのあるなめらかなクリーム状のテクスチャーで、肌になじませると海綿由来の微細美容針の優しい刺激を感じます。適度なチクチク感で、美容針が配合された美容液が初めての筆者でも使いやすい......。
肌に塗り広げてなじませていくと、もちっとハリを感じるような仕上がりに。ずっと肌に触れていたくなります。
肌のもっちり感が続くのは、さまざまな肌悩みを感じる人にとって嬉しいポイントですよね。仕事や家事などで、くたくたに疲れた自分自身にパワーをもらえる、そんな心強いアイテムです。
筆者は、肌のざらつきが気になるときやニキビができそうなタイミングなどにも駆け込みアイテムとしても愛用中です。
容量は30mLで、価格は5280円。
※4 ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液(保湿成分) ※12 加水分解カイメン(整肌成分) ※13 アセチルヘキサペプチド-8(保湿成分)
ここぞという日のスペシャルケア
続いて、「セクレトーム」(※4)を化粧水の最大20倍も配合した、集中ケアにぴったりの2アイテム。毎日のケアはもちろん、ここぞというときの大事な予定の前や、しっかり肌をいたわりたい日にも頼れる存在です。
・【シートマスク】ピクセラ クリアトーニングシートマスク
耳にひっかけて物理的に引き上げられる、少し珍しい形状のシートマスク。 人気成分であるビタミンC(※14)やグルタチオン(※15)、さらにはアゼライン酸(※16)を配合し、「セクレトーム」(※4)は化粧水の10倍を配合しています。
乾燥による毛穴の目立ちやくすみが気になる肌をうるおいで整え、透明感(※5)のある明るい肌印象に導いてくれます。
パックを外すと、うるおいによって、ワントーン明るくなったようなキメ感のある肌がお目見え。ぐっと引き上げてくれるマスクは、たるみが気になってきた筆者の気持ちまで引き上げてくれるようです。 朝につけても、その後のメイクの邪魔をせず、さっぱりとした使用感なのも心地よい......。毛穴の開きが気になる暑い日も心地よく使え、水分を閉じ込めてくれるような感覚です。
価格は1枚入り660円、4枚入り2640円。
※4 ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液(保湿成分) ※14 アスコルビルグルコシド(保湿成分)、アスコルビン酸硫酸2Na、パルミチン酸アスコルビル(すべて整肌成分) ※15 整肌成分 ※16 アゼロイルジグリシンK(保湿成分)
・【シートマスク】ピクセラ タイトニングシートマスク
化粧水の20倍(※17)配合した「セクレトーム」(※4)に加え、アセチルヘキサペプチド(※13)、ヒアルロン酸(※18)、先進レチノール(※19)を組み合わせたシートマスク。こちらも耳に引っ掛けて引き上げられる形状です。
一度使ってみるとやみつきになるほど、保湿感たっぷり......。
シートマスクを外した時のもっちり感や肌のツヤと輝きに、思わず胸が躍ります。 つけているときからシートと肌が密着して、うるおいがぎゅっと肌に染み渡るような感覚があります。乾燥しがちな筆者の肌にぴたっとなじみ、心地よく使えました。
翌日の朝、肌に触れて驚きました。自分の肌に触れたときのハリ感とツヤ感に、思わずハッとして鏡を見る回数が増えたほど。肌にも心にもうれしいお守り的存在として、常備しておきたいと思える人生パックです。
1枚入り715円、4枚入り2860円。
「Pixcella(ピクセラ)」のシートマスクは、どちらも耳にひっかける形状のため、肌への張り付きの良さがピカイチ。 家事やボディケアなどをしていても落ちにくく、忙しい人にも取り入れやすいスペシャルケアアイテムだと思います。
※4 ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液(保湿成分) ※13 アセチルヘキサペプチド-8(保湿成分) ※17 インテンスハイドロローションとの比較 ※18 ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa(すべて保湿成分) ※19 レチノイン酸ヒドロキシピナコロン(エモリエント成分)
マツキヨだから先進美容を無理なく続けられる
筆者は、「ピクセラ インテンスハイドロローション」→「ピクセラ ルーセントセラム」の組み合わせを毎日のルーティンにしています。化粧水と美容液で完結するのも続けやすいポイント。仕事や家事に追われて、あまり時間の余裕がない中でも効率的にケアできます。
そして「ピクセラ ファーミングフィラーセラム」はスペシャルケアとして取り入れ、さらに、大事な予定がある前にはシートマスクをプラスしています。通常のマスクよりも特別感があるので、ご褒美感覚で使うのがお気に入り。ライン使いで揃えておいて、自分の肌の状況や気分と向き合ってケアすることが楽しみになりました。
自由な組み合わせであなただけのスキンケアを(画像はプレスリリースより)
美容医療に頼るのももちろんありですが、エイジングケアにとって結局大切なのは"日々のケア"ということに気付かされます。
先端美容研究に着想を得た成分を取り入れつつ、構えずに使える、日常生活に落とし込めるというのが、筆者の気持ち的にも良かったです。
気になる成分のアイテムから試してみるもよし、日常のスキンケアに取り入れやすい商品から試すもよし。「品質や成分の良さ」と「日常での取り入れやすさ」を両立できるのは、身近にあるドラッグストアを運営するマツキヨココカラ&カンパニーのPB「Pixcella(ピクセラ)」だからこそ。
"妥協のない品質"と"続けやすさ"を両立した「Pixcella(ピクセラ)」
時間も余裕もない筆者にとってみれば、仕事帰りや外出ついでにマツキヨココカラの店舗にフラっと立ち寄って、気軽に高機能な「先進美容」アイテムたちを手の届く価格で購入できるのは、とても革命的......。
「先進美容はハードルがちょっと高い......」と感じている人も、日常に組み込める気軽さや継続のしやすさを体感できるはずです。
これからも何十年と付き合っていく自分自身の肌。"妥協のない品質"と"続けやすさ"を両立する「Pixcella(ピクセラ)」は、これからの毎日に寄り添ってくれる心強い相棒になってくれるかも。
全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの店舗(一部店舗を除く)と公式オンラインストアで9月11日から販売されています。
(企画編集:東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。