夏の風物詩といえば「花火」。家族で手持ち花火を楽しむのもいい思い出になるかもしれませんね。
そこで、東京バーゲンマニア編集部は東京23区内で手持ち花火ができる公園を調べてみました。今回は【目黒区】について紹介します。
4か所の公園が対象
これまで原則として、区内の公園・児童遊園において花火の利用を禁止していた目黒区。26年夏は、夏季期間における親子の思い出づくりを目的として、試行的に手持ち花火ができる期間を設けることにしたといいます。
こどもとその保護者が対象で、こどものみ、大人のみでは利用できません。利用前までに、専用フォームで登録が必要です。利用希望者が集中している日および時間は、利用登録を締め切っています。
4か所の公園が利用の対象です。公園の全域ではなく、一部エリアのみ許可されています。
●東山公園(東山三丁目24番23号他)
利用できる日時:8月5日から9日までの17時から20時まで
●中目黒公園(中目黒二丁目3番14号)
日時:8月5日から9日までの17時から20時まで
●碑文谷公園(碑文谷六丁目9番11号)
日時:8月12日から16日までの17時から20時まで
●衾町公園(八雲五丁目7番2号)
日時:8月12日から16日までの17時から20時まで
比較的広めの公園が選出されています。各公園、花火ができるエリアが限られているので注意してください。
利用できるのは、SFマークがついている手持ち花火のみです。打ち上げ花火、音の出る花火、煙が大量に発生する花火は禁止です。
出典:公益社団法人 日本煙火協会
雨天、強風、悪天候時などの場合は利用を中止します。中止する場合は、利用日の15時頃に、利用登録に記載されたメールアドレス宛に連絡があります。
そのほか注意事項は、区の公式サイトに記載されています。まわりの迷惑にならないように気をつけながら、手持ち花火を楽しんでくださいね。
※画像は区の公式サイトより
<参考>
目黒区:公園等での花火の利用について
(東京バーゲンマニア編集部 穂高茉莉)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。