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真夏に自然災害に起こった際、ライフラインの停止や猛暑に身体が耐えられず、脱水症状や熱中症になる恐れがあります。
これらの症状のケア・防止に最適なのが、経口補水液。
東京都総務局総合防災部管理課が公開している防災ブック「東京防災」では、誰でも簡単に実践できる経口補水液の作り方を紹介しています。
2026年7月28日に令和8年熊本地震が発生し、不安を感じる今だからこそ、もしもに備えて作り方を覚えておきましょう。
材料も作り方もシンプル
用意する材料は、水・砂糖・塩のたった3つ。
水1Lに対して、砂糖大さじ4杯(約40g)、塩小さじ半分(約4g)を溶かすだけ。
「東京防災」によると、脱水症状を防ぐためには、吸水率が水の約25倍の経口補水液を作ると良いとのこと。
多くの家庭で常備している定番の調味料を使って簡単に作れるので、もしもに備えて覚えておくと良さそうです。
さらに、備蓄水が切れそうになったときに備えて、自宅や会社に近い「災害時給水ステーション」を把握しておくことも重要。
例えば東京都水道局の公式サイトでは、東京都の給水拠点が一覧で公開されています。
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。