ミニストップの夏スイーツをプロが本気ジャッジ。満場一致合格のひんやりスイーツ全部見せ。「10回以上食べます」
2026年7月4日放送の情報バラエティー番組「ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)の人気ジャッジ企画に、ミニストップが参戦しました。
従業員イチ推しスイーツ10品を、7人のスイーツ職人が合格・不合格でジャッジしました。
結果は、10品中9品が合格。その中から「満場一致」で合格を獲得した5品を紹介します。
プロの心を掴んだ、食材のコントラスト
●ハロハロラムネみたいなアイス(388円)
パチパチ&シュワシュワ食感が特長の店内調理スイーツ「ハロハロパチパチラムネ」を、カップアイスで再現した商品。
ラムネアイスでコーティングした爽やかな炭酸氷の上には、チェリーのゼリーソース、黄桃、パイン、ミルクフロートと、トッピングの内容も本家に負けない豪華さです。
「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ」の土屋公二氏は、炭酸氷のバランス感やトッピングのフロートの量を評価。「素晴らしい商品設計」とコメントを残しています。
●しあわせロールケーキ(235円)
半年かけて一から改良したロールケーキは、生クリームを100%使用したこだわりぶり。
クリームは高脂肪と低脂肪の生クリームをブレンドし、コクがありながらすっきり感のある味わいに。生地は卵の量を増やすことで、濃厚な味わいになっています。
「脂っこさがなく1個食べた後ももたれない」とコメントしたのは、「スイーツガーデン ユウジアジキ」の安食雄二氏。「オリックスホテルズ&リゾーツ」スイーツ最高責任者の鈴木一夫氏も「クリームの完成度は相当高い。空気の量、軽さの中にものすごく後味がある」と称賛しました。
●マンゴーパフェみたいなアイス(388円)
人気の「マンゴーパフェ」をイメージしたカップアイス。糖度の高い「アルフォンソマンゴー」を使ったシャーベットにソース、果肉など、マンゴーを堪能できる5層仕立てです。
甘さ控えめのミルクアイスが、マンゴーの甘さを引き立ててくれます。
「シェ・シバタ」の柴田武氏は、マンゴーの選定と組み合わせに着目。「マンゴーの中にもコントラストがあって食べ飽きない。高級なマンゴーパフェ」「クオリティが高すぎ」と、べた褒めです。
●ハロハロ果実氷ゴールデンキウイ(594円)
ハロハロ果実氷の最新作として選ばれたフルーツは、ゴールデンキウイ。熟度管理を徹底して行い、深い甘みを引き出しています。
果実氷の上には、ゴールデンキウイの果汁入りシロップと濃厚ソフトクリームをたっぷりとトッピング。爽やかな香りと味わいで、この夏にぴったりな一品です。
キウイフルーツを取り扱う難しさについて語った土屋公二氏も、合格の札。果実氷が溶けていくと感じる甘みや酸味、そこにソフトクリームを合わせることで「別格のうまさが出る」とコメント。「夏に最高に良いと思う。10回以上食べます」と笑みを浮かべました。
●なめらかプリンパフェ(486円)
店内調理のパフェ部門で人気ナンバーワンを誇る看板スイーツが、26年5月にリニューアル。夏の暑い時期でも食べやすいよう、プリンとキャラメルソースを改良。
生乳とクリームチーズの配合を変更し、軽やかな口溶けに。また、キャラメルソースにフランス産ロレーヌ岩塩を使うことで、全体を引き締め、さっぱりとした甘さを楽しめます。
土屋公二氏は、「これを食べて文句を言う人はいないと思う。パーフェクトな商品」と太鼓判。「MORI YOSHIDA」の吉田守秀氏は、「各パーツの完成度が高く、バランス良く組み合わせている」と大絶賛。コンビニクオリティを超える食材のバランスが評価されました。
スイーツ職人全員の合格を獲得した、こだわりのひんやりスイーツ。この夏のご褒美時間に味わってみて。
※画像は公式サイトより。
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。