2026年7月4日から9月9日まで、あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階)にて、「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」を開催しています。
近代絵画史を代表する巨匠の名作が充実
中世からポスト印象派までの絵画を含む約7万点ものコレクションを擁するドイツ・ケルン市のヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団のコレクションより、フランス印象派とその前後の作品を展示する巡回展です。
ゴッホのアルル時代の代表作「跳ね橋」をはじめ、セザンヌやマネ、ルノワールなど42名の巨匠の作品が約70点展示されています。
会期中は、全展示作品を網羅した公式図録やトートバックやステーショナリーなど、多彩なオリジナルグッズも販売。
また、休館日の貸し切り鑑賞会「おおらか、おしゃべりDAY」や、ピアノのリサイタル鑑賞会と本展鑑賞がセットになったイベント(いずれも7月6日開催)など、様々な企画を実施予定です。
入館料は一般2100円(当日)。開館時間は、火曜日から金曜日は10時から20時、月曜日と土日祝は10時から18時。休館日は7月6日。
詳細は公式サイトを確認してください。
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