フェムケアが浸透しつつある昨今。
バストトップの色や黒ずみは、地味に悩んでいる人が多いのでは?
バストトップの色は体質や遺伝によるものが多く、生まれつきの色はメラニン色素の量で決まります。メラニン色素の量は遺伝の要素が大きく、日本人のバストトップの色はベージュから茶色が一般的。日本人で生まれつきうっすら桜色みたいなピンク色というのはめずらしいことです。
ただ、できれば、ピンク色に近づきたい......。
そんな思いを叶えてくれるのが、マツキヨココカラ&カンパニーの「matsukiyo Retouch U(レタッチユー)バストトップティント」。
バストトップの色を1日だけピンクの色素でトーンアップさせるバストトップティントです。ドラッグストアで手軽に手に取れるバストトップティントって気になりすぎます......。
そこで、が実際に使ってみた記者が使用感をレポートします。
想像以上の仕上がりに...
使い方は、付属のチップでバストトップの気になる黒ずみに塗布してふき取るか洗うだけ。
リップティントのような見た目で使用する際にまったく恥ずかしくありません。
実際に手に出すと想像よりも蛍光みのある、青みピンクで少し驚きます。
塗ってから5分ほど置いてから洗い流すと、より色が定着するんだそう。
今回は、バストトップに薄く塗って5分ほど放置しました。水に濡れないように半身浴しながら過ごすとあっという間。特にひりつき等もありませんでした。
洗い流してびっくり。やわらかなピンク色になっています......。濃いピンク色を塗りましたが、ベースの色と中和し自然にトーンアップしました。
思っているよりもしっかりと色が着くので、ベースの色が薄い茶~黒に近い人でも色の変化を感じられそうです。もしも使用してみて、色が薄いと感じる場合は好みの色になるまで2〜3回塗り重ねれば◎。
発色や持続時間には個人差がありますが、1日ほど色が残るんだとか。
記者の体感的に2~3日は色が完全に消えず綺麗に色が入っていました。だんだんと着色が落ちていきますが落ち方も自然で違和感がありませんでした。
パラベン・鉱物油・アルコール・石油系活性剤の4つのフリー処方。うるおい成分としてモモ葉エキス・水溶性コラーゲン・ヒアルロン酸Naを配合しています。デリケートな場所に使うものなので、肌にやさしい成分がうれしいですよね。
銭湯によく行く記者も自信を持って闊歩できそうな仕上がりに大満足。悩んでいる友人にも使ってほしい!と思うほど。
ふき取りのみの場合は、下着や衣類に色移りする可能性があるため注意してください。
大人気商品で完売が続いていましたが、2026年4月30日から再販されています。
気になる人は近くの店舗をチェックしてみて。
東京バーゲンマニア編集部
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。