【東京ディズニーシー25周年】ディズニーの仲間たちも集まった「オープニングセレモニー」でジュビリーブルーに染まる♡祝祭の開幕宣言をレポ。
開園25周年を迎えた東京ディズニーシーでは、2026年4月15日からアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年"スパークリング・ジュビリー"」が始まりました。
そんなアニバーサリーイベント初日の早朝に行われた、祝祭の幕開けを宣言するオープニングセレモニーの様子をたっぷり紹介します。
ディズニーの仲間たちもセレモニーに登場
25周年の幕開けを宣言するオープニングセレモニーは、メディテレーニアンハーバーで実施されました。
マリタイムバンドが演奏しながら登場し、ステージ前で華やかな音楽を演奏。その後、オリエンタルランド代表取締役会長 兼 CEO髙野 由美子氏、同社 代表取締役社長 兼 COO 高橋 渉氏、ウォルト・ディズニー・アトラクションズおよびウォルト・ディズニー・イマジニアリング代表取締役マネージングディレクターのクラーク・ジョーンズ氏らが特設ステージに登壇しました。
2026-2027年 東京ディズニーリゾート・アンバサダー 濱中 ひかるさん
2026-2027年 東京ディズニーリゾート・アンバサダーの亀田 真吾さん
東京ディズニーシー25周年のテーマソング「Come Join the Jubilee(カム・ジョイン・ザ・ジュビリー)」の曲が流れ、2026-2027年東京ディズニーリゾート・アンバサダーの亀田 真吾さんと濱中 ひかるさんがセレモニーの開会を告げました。
まず、高橋 渉氏が挨拶し、「みんなで一緒にパーク中をこのジュビリーブルーで染め上げ、25周年のこの1年間を盛大にお祝いしてまいりましょう」と語りました。
そして、クラーク・ジョーンズ氏は、「この25年間、東京ディズニーシーは日本、そして世界中から訪れるゲストや家族にとってかけがえのないひと時が生まれる場所であり続けました。これから、新たな歩みを進めるにあたり、これまで紡がれてきた数々の思い出と世代を超えて未来へとつながっていくその物語に、心より敬意を表します」とコメント。
ミッキーマウスとミニーマウスがかけつけ、最後に髙野 由美子氏が挨拶をしました。
「これからも皆さまの心の中に冒険とイマジネーションの海が輝き続けますように。ジュビリーブルーにきらめく海へと出航しましょう。『東京ディズニーシー25周年"スパークリング・ジュビリー"』開幕です!」と祝祭の開幕を宣言。
開幕宣言をきっかけに、東京ディズニーシー25周年のテーマソング「Come Join the Jubilee」が鳴り響きました。
25周年の特別な衣装に身を包んだ、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、プルート、ダッフィー、シェリーメイと、ダンサーやキャストが登場し、セレモニーを盛り上げていました。
祝祭を盛り上げるようにマリタイムバンドが音を重ね、ダンサーやキャストがバナーやフラッグを掲げ、"ジュビリーブルー"が溢れる空間が広がっていました。
ミラコスタ通りでウェルカムグリーティングを実施
開園時間に合わせて、ミラコスタ通りではウェルカムグリーティングが行われました。
多くのキャストたちがゲストをお出迎え。フラッグを振ったり、ハイタッチしたりと様々なコミュニケーションがいたるところで行われていました。
(C)Disney
東京バーゲンマニア編集部
Written by: 加藤みずほ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。