イオン"トップバリュ"のコスパ力に一流料理人も衝撃。世界のおいしいを体感できる「ワンコイン以下」の5品って?
2026年3月28日放送の情報バラエティー番組「ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)の人気企画に、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」が2度目の参戦。
従業員のイチ押しメニュー10品を一流料理人がジャッジするという企画です。7人中4人以上から合格の札が上がると合格となります。
今回は、10品中8品合格という結果に。そのうち、料理人が満場一致で合格の札を上げたのは5品です。
「信じられない」「追いかけて食べたくなる」
●にら焼餅(6個入り、300円)
合い挽き肉に、生姜、鶏と豚の出汁をゼラチン状にしたロウドン、たっぷりのにらなど、旨味がたっぷりでジューシーなタネを、こんにゃく粉を使用したもちもち食感の生地で包んだ料理です。
「中国料理 正木」の正木賢二氏が高く評価したのは、"皮の秀逸さ"。思わず「私はこれ作れない」という言葉が飛び出し、12日間持つ点に驚きを見せていました。
●大盛りなす入りミート(192円)
赤ワインと完熟トマトを加えたデミグラスソースをベースに、国産なすや香味野菜、オーストラリア産の牛肉などのたっぷりの食材、そしてツルツルの麺を合わせた商品。200種類以上ある冷凍パスタの中で、人気ナンバーワンを誇ります。
「このクオリティをこの値段で出せることに、今でも信じられない」と驚きが隠せない、「PASTAIONE OKINAWA」の玉城愛子氏。コシのある麺の食感に、懐かしさのあるソースの味わい、麺とソースの量のバランスまで、様々な角度から絶賛しました。
●ゴロッと焼豚のガリ旨炒飯(408円)
25年7月の発売以来、約100万食を売り上げる冷凍チャーハンは、味・香り・量全てにおいてボリュームのある商品。オイル、ペースト、パウダーの3種類のニンニクを使用しており、奥行きとパンチのある味わいに仕上げています。
中国料理世界大会で金賞を獲得した経歴をもつ「福島こと」の古藤和豊氏は、あえて強めの塩分濃度から焼豚の切り方まで、バランスの良さをお手頃価格で実現していることを高く支持しました。
●おうちで楽しむCafeごはん グリーンカレー(429円)
「本場タイシリーズ」第2弾のグリーンカレーは、使用する食材も製造の工場も本場・タイ。生のレモングラスやコブミカンの葉で爽やかさを、生のココナッツミルクでスパイスとハーブの香りを引き立てています。
まずタイのナスの火入れ設計に着目した「白金台 レストラン ラリューム」の進藤佳明氏は、「完璧だった」と大絶賛。実は辛い料理が苦手という進藤氏ですが、絶妙な"甘さと辛さのバランス"から「追いかけて食べたくなる味付け」とコメントし、心を掴まれたようです。
●タスマニアビーフカレー 中辛(429円)
オーストラリアの牧場で育てられた、脂身が少なくさっぱりとした「タスマニアビーフ」が主役のレトルトカレー。2種類のカレー粉を使用することで肉の旨味を引き立て、九州醤油や白ワインを加えることで、食べ飽きない深みのある味わいに。
素材を"見極める力"と"仕入れる力"、どちらも高く支持したのが、「おにく花柳」の片柳遥氏。「肉のそもそもの素材が良いのが分かった」「こんだけ贅沢なカレーはない」と、その美味しさと質の良さを語っていました。
料理人全員のハートを掴んだ商品は、なんとすべて500円以下。選び抜いた食材から作り出す世界中の"おいしい"を、驚きのコスパで味わえます。
※画像は公式サイトより。
(東京バーゲンマニア編集部)
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