2026/2/21

【ミラノ五輪】スウェーデン代表ユニフォーム、ユニクロが手掛けていた。「欲しい」「誇らしい」などの声続々。

日本勢のメダルラッシュでさらに盛り上がりを見せている、ミラノ・コルティナ 2026オリンピック。

オリンピックを楽しむ一つの視点として、"各国のユニフォーム"に注目している人も多いのではないのでしょうか。

2026年2月18日現在、SNSを中心に注目が集まっているのが、スウェーデン代表選手団のユニフォーム。なんと日本を代表するファストファッションブランドが、デザインを手掛けていたのです......!

今回で4度目のコレクション

そのブランドというのが「ユニクロ」。実は、スポンサーとしてユニクロがスウェーデン代表選手団のユニフォームを提供するのは、2020年の東京大会、2022年の北京大会、2024年のパリ大会に続き、今回で4回目となります。

シックなネイビーを基調とし、ブルーとイエローの差し色が上品な華やかさを生む今大会のコレクションは、優雅さと力強さを表現しているとのこと。大人の遊び心をさりげなく散りばめた、そんな印象を受けます。

代表選手や多くのスポーツ協会とフィッティング・ミーティングを重ね、フィット感、感触、色など、隅々までこだわって設計されています。

開会式をきっかけにSNSで話題となり、

「スウェーデン代表のユニクロのウェア毎回かっこいい」
「かわいいな...売ってくれ...」
「スウェーデン代表ジャケットとか販売しないかな」
「ユニフォームがユニクロで親近感」
「日本人として誇らしい」
「スウェーデン代表ユニ欲しいなぁ」

といったコメントが寄せられています。

ちなみに、ユニクロでは25年10月から、スウェーデンのトップアスリート「ユニクロチームスウェーデン」と共同開発したコレクション「UNIQLO × SWEDEN ATHLETE COLLECTION」を販売中。スウェーデン代表選手団の公式ウェアにも採用された高機能素材を活用したアイテムが数多く登場しています。

※画像は公式サイトより。

東京バーゲンマニア編集部
Written by: 梅谷りな

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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