2020/5/ 3

ローソンが「道の駅」のフードロス解消支援 神奈川のローソン店舗で新鮮野菜を販売

フードロス

ローソンは政府の緊急事態宣言を受け、ゴールデンウィーク期間中の休業が決まった「道の駅ましこ」(栃木県芳賀郡益子町)で販売する予定だった青果物を、神奈川県横浜市内および川崎市内のローソン5店舗で販売します。

販売期間は、2020年5月4日から7日です。

バス運営会社の支援にも

道の駅ましこ

今回の取り組みは、ゴールデンウィーク期間中の販売に向け作付していた青果物を、ローソンの一部店舗で販売することで、農家の支援につなげるとともに、利用者にも旅行気分を味わってほしいとの思いから企画されました。

また、実施にあたり、農業マーケティング企画・運営会社「アップクオリティ」の運用する、都内へ向かう高速バスで産地品を運ぶ貨客混載「バスあいのり」のスキームを活用しています。外出自粛要請の影響を受け利用者が減少している高速路線バスを活用することで、バス運営会社の支援にも繋がっています

販売店舗は以下の5店舗です。

・ローソン鶴見水道道店(横浜市鶴見区馬場3-4-5)

・ローソン横浜馬場三丁目店(横浜市鶴見区馬場3-10-38)

・ローソン鶴見上末吉五丁目(横浜市鶴見区上末吉5-7-3)

・ローソン川崎小倉下町(川崎市幸区小倉3-23-14)

・ローソン川崎木月二丁目(川崎市中原区木月2-6-16)

益子町産のナス(270g・249円)やピーマン(3~5個・249円)など、青果物約10種類が販売されます。益子町から都心へ運行する高速バスで収穫した新鮮な野菜をその日のうちに店舗に届けるそうです。

「おまかせ野菜ボックス」イメージ

ローソン鶴見上末吉五丁目店のみ、栃木県産の野菜の詰め合わせ「おまかせ野菜ボックス」(2980円)も数量限定で販売されます。

ローソンによると、今回は5店舗のみでの展開となりますが、今後の販売実績によっては、「道の駅」の商品を店舗へ届ける仕組みの拡大を検討するそうです。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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