西洋占星術師・早矢の占いRoom
占星術研究家で占い師の早矢(はや)先生の連載。恋愛、人間関係、仕事…誰もが抱える悩みについて、占いをもとに解決のヒントを教えてくれます。
2019/8/23

おひつじ座の「天職」 わたしに向いてる仕事、教えて。

おひつじ座 占い

「いまの仕事、自分にあっているんだろうか...」「もっと向いている仕事あるかも」

働いていてもいなくても、誰しも一度は思うことですよね。

自分のやりたいことを仕事にできる人は少ないですが、自分の性格や向いていることを知れば、今の仕事をもっと進めやすくなるかもしれません。

今回は「おひつじ座」の仕事の"向き"を紹介します。もし仕事に迷ったとき、少しでも参考になれば幸いです。

向いている職種は?

ホロスコープにおける12星座で、1番目に位置する「おひつじ座」。1という数字は「始まり」を示しますが、おひつじ座も1という数字に敏感で、「一番」や「一等賞」が大好きです。「自分が先頭に立って行動する」ということが人生の目標になっています。

そんなおひつじ座ですから、仕事においても自分の力で成し遂げたり、新しい世界に飛び込んでいったりすることにやりがいを感じます。

向いている職種は、変化が多く、ダイレクトに成果がわかりやすい仕事。

たとえば営業全般、企画、新規事業開発、マーケティング、広告関連、サービス、販売関連、クリエイティブなど。知的好奇心、向上心が高いので研究職教育関連も向いています。

周りを元気にし、引っ張っていくタイプですが、周囲に対する面倒見はそれほど良くありません。後輩指導などについては安請け合いしない方がいいかも。

おすすめの働き方

マンネリ化すると飽きてしまいがちです。毎日が刺激的で変化の多い働き方が向いています。努力に応じて成果が目に見える方がやりがいを感じるでしょう。

もし現在の仕事がルーチンワークで変化が難しい場合は、処理能力を高めるために自分でタイムアタックを試みたり、スキルを上げて効率のよいやり方を模索したりすると◎。

また、会社に縛られずにフリーで活躍するのもオススメですが、自己管理が杜撰になりやすいので、サポートしてもらえる人を見つけると良いでしょう。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

[続き]仕事で成功するには?
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