2019/3/ 9

京都銘菓「おたべ」でおなじみ。久保修の世界を垣間見て。

ジェイアール京都伊勢丹(京都市下京区)7階隣接、美術館「えき」KYOTOにて、2019年3月9日から4月7日まで、「おたべ」のパッケージに使われている切り絵でおなじみの切り絵画家、久保修氏の世界が広がる「久保修 切り絵の世界-紙のジャポニスム-」が開催されます。

久保氏によるギャラリートークも開催

久保氏の切り絵は、質感や立体感、遠近感を感じさせ、線の太さによって光と影を表現。描いた絵を和紙と重ねてアートナイフで切り抜いて制作しますが、残った黒い線が全てつながっているのが大きな特徴です。

旅行記の新聞連載や郵便ふるさと切手、年賀はがき、飲料缶などさまざまなところで作品が使われていますが、今回は季節の食材や京都の風景を切り取った作品など、約100点が登場。菜の花、筍、鱧、鮎、トマト、とうもろこし、秋刀魚、カニなど「二十四節気」の旬の食材が作家目線で切り取られ、どの食材も生命力がみなぎっています。また、久保氏本人によるギャラリートークも開催されます。

開館時間は10時から20時(入館は閉館30分前)まで。入館料は800円、前売券は600円です。ギャラリートークの詳細は公式サイトを確認してください。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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