2019/2/21

マツコも「可愛い」と感心 そのまま飾っておける「ぬいぐるみラッピング」やってみた。

セリア 編集部レビュー

プレゼントの定番ともいえる「ぬいぐるみ」。購入したお店でラッピングしてもらう場合もあれば、通販で購入した場合など、自分でラッピングしなければならないときもありますよね。

そんなときに知っておくと便利な、簡単で可愛いラッピング方法を紹介します。

費用は324円、10分以内で完成

参考にしたのは、2019年2月12日放送のテレビ番組「マツコの知らない世界」(TBS系)です。この放送回にはラッピングコーディネーターの武田真理恵さんが出演し、武田さんがよくラッピング方法を相談される「包みたいけれど難しいもの」の第1位として、「ぬいぐるみ」のラッピングを披露しました。

それが「キャンディ包み」です。その名のとおり、キャンディの個包装でおなじみの包み方ですが、武田さんが披露したラッピングにマツコ・デラックスさんは「可愛い」「これ可愛いね」と感心していました。

必要なアイテムは色違いの「不織布」2枚と「リボン」です。ラッピング費用をおさえたい記者は100円ショップで、ピンクと青の不織布(各500ミリ×600ミリ・2枚入り)と、青と白のストライプリボン(幅20ミリ×20メートル)を発見。いずれも108円で、計324円です。

さっそく番組を参考にぬいぐるみを包みます。包むのは、弊社ジェイ・キャストのマスコット、ニュース犬「カス丸」のパペットです。

まず、色違いの2枚の不織布を重ねます。

2枚を一緒にじゃばら状に折っていきます。すると、ハリセンのような見た目になります。武田さんによると、折り目が細かければ細かいほど仕上がりがふわっとするそうです。

この段階で、片方をリボンで結びます

この状態で一度ぬいぐるみを置いてサイズ感を確認します。その後、もう片方の先端をじゃばら状に再び折り直して、リボンを結びます。

両端をリボンで結んだあとは、ひだを広げながらぬいぐるみを包みます。これで完成です。初めてでしたが10分もかからなかったです。

不織布1枚では透けて中身が透けてしまいますが、2枚重ねたことでプレゼントとしてはバッチリ。デザインにもバリエーションが生まれます。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

[続き]そのまま飾っておいても可愛い理由
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