納豆は何パック入れるのがベスト?
さっそく近くのセブン-イレブンで「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」(204円)と「極小粒納豆 3個入」(73円)を購入。合計で300円以内とお手頃です。
まずは「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」のみで試食。同封の「辛味オイル」を入れると、スープが赤く染まりました。ちょっと唇がヒリヒリするような辛さですが、味噌と麺の相性が抜群で、スルスルと箸が進みます。
次に、「極小粒納豆」を1パック入れてみました。カップラーメンにしっかり味がついているので、同封されていた「醤油だし」と「カラシ」は入れませんでした。
麺にこんもりとのっていた納豆は、混ぜると視覚的にはわかりづらいほどになりました。ひと口食べてみると、ほのかな納豆の風味が感じられました。
ただ、これでは「納豆好き」の女性記者にはもの足りず。もう1パック追加です。
すると、カップから明らかに納豆とわかるニオイが。麺とスープにとろみとあのネバネバ感が出てきました。
1パックのときに比べ、納豆と辛さのバランスが◎。正直やるまでは「納豆合うのかなぁ」と少々懐疑的だったのですが、納豆好きとしては、このアレンジは驚き。仰天でした。辛さが苦手な同僚にも食べてもらったところ、「納豆を入れることで辛さが和らぎ、より食べやすくなった」と満足げでした。
さて、ここで3パック入れるとどうなるかという興味にそそられて、もう1パック追加してみました。
辛さはもっとマイルドになり、さらに納豆のネバネバ感が増し、もはや「納豆を飲んでいるみたい」......。率直にいえば「ちょっとやりすぎた」といった感じです。
最後に、納豆に付いていた醤油だしとカラシをそれぞれ3個ずつ入れて混ぜてみました。より納豆の味に近づきましたが、味が濃すぎるように感じました。納豆を加えていくと辛さがマイルドになっていくので、辛いもの好きの人は好みでカラシを足してもいいかもしれません。
納豆好きの人はぜひ試してみてはいかが。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。