2018/12/10

女性誌にまた神付録! ビームスリュックは「使える」のか。勝手にチェックしたので聞いてほしい。

すごい付録

セールも増えるこの時期、両手をフリーにしておけるリュックは便利ですよね。
...と思っていたところ、「大人の上質リュック」とうたう雑誌付録を発見。女性ファッション誌「otona MUSE(オトナミューズ)」1月号(2018年11月28日発売、宝島社)の付録です。

セレクトショップ「BEAMS(ビームス)」とのコラボリュックで、価格は雑誌本体と付録あわせて1000円(税込)。

もしこれが「使える」となれば、セール時期に活躍してくれそうです。
ということで、編集部が(勝手に)実物を手に取ってチェックしてみました!

BEAMSコラボのシンプルリュック

まず、デザイン面

やや光沢感あり。前面ポケットにレザー調のBEAMSロゴ入り。色はブラック。チャームなどをつけることで自分仕様にできそうです。

ロゴのタグは購入者にも好評。

バーゲンマニアらしいチャームをつけてみました

購入者レビューの間で特に賛否が分かれていたのはポリエステル素材の「生地」です。筆者はリュック自体が軽いことに魅力を感じたので気になりませんでしたが、「ペラペラ感」が気になるという意見もありました。
なお、撥水性にも期待し、生地表面に水滴をつけてみたところ、そこまではじきませんでした。

次、機能面

ジッパーと大きめなファスナーは開閉しやすいです。ファスナーがしっかり下がるので荷物の出し入れはラクチンです。

上部はダブルファスナー

ショルダーストラップ部分はクッション性があり、長さの調節が可能。

メイン収納部分とはつながっていない、ファスナー付き背面ポケットがあります。ポケットは前面、内側、背面の3つ。

前面ポケット。メガネケースはすっぽり

縫合部分。今のところ、問題なさそうですが、数日使用していたら「縫い目がほつれてしまった」という報告も見られたので、耐久性に関してはやや疑問です。

サイズは縦36cm×横28cm×マチ10.5cm。

どれくらいの大きさと量が入るのかというと、日常的に使っている「B6ノート、A4ファイル、メガネケース、ポケットティッシュ、200ml水筒、30gサイズハンドクリーム、9.7インチipad、折り畳み財布、化粧ポーチ、手帳、筆箱、大きめのストール、充電ケーブル、のど飴(袋)」などはすっぽり収まりました。
※携帯は手に持っていることが多いのであえて除外。

やや多めに用意したのに、一番上の写真のようにしっかり収まりました!

最後に、その他気になるところ。

付録ゆえ畳みシワに関しては、モノを詰め込むことで自然と消えたとの報告も。逆に言えば畳みやすいのでサブバッグとしても活躍してくれそうです。

畳むとB6サイズくらいに

結論。「普段使い」には使える

・合わせやすいデザインで軽いので、両手を開けたいお出かけのときやサブバックとして使える
・日常使いのものはきちんと収納できるが、重くするのは避けるのがベター
・雑誌内容自体に興味もある人にはかなりお得な今月号といえそう。

以上です。ご参考に!

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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