2018/7/24

本物より味がある!? あのルーブルの「大贋作展」開催

2018年7月21日から9月30日まで、二十四の瞳映画村内GalleryKUROgO(香川県小豆郡小豆島町田浦)にて「親子アートユニット アーブル美術館『大贋作展』」が開催されています。

初公開の新作やクラシック音楽とのコラボも

アーブル美術館は館長・藤原晶子氏とその子どもたちの親子3人からなるユニットです。憧れのルーブル美術館に敬意を表し、晶子氏の頭文字を付けてアーブル美術館と命名されました。日々、子どもたちは世界の名画を模写し、現在の模写作品数は700点にも上ります。

今回の企画展では会期を2つに分け、PART1(7月21日から8月8日)の「クリムトとモディリアーニ」ではアーブル美術館作品の中でもダントツ人気のモディリアーニとクリムトにスポットをあて、会場にて初公開の新作も展示されます。

PART2(8月9日から9月30日)の「25の名画とクラシック」ではワーナーミュージックジャパンの協力を得て実現したアーブル美術館の模写名画とクラシックの名曲コラボレーションを楽しむことができます。

その他ワークショップ「アーブル美術館館長によるアートガイド&アートな暑中見舞いをかこう!」(要申込)も開催されます。

入場無料(別途入村料750円)。開催時間は9時から17時までです。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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