2018/3/12

JKの悩みを解決するダンス、イグ・ノーベル賞の馬渕教授が学術的に考えてみた

女子高生が抱えている日ごろの悩みを"学術的に"解決すべく、イグ・ノーベル物理賞を受賞した工学者、馬渕清資教授らが15種類のダンスを誕生させました...!

3人組の女子高生ボーカル&ダンスグループ「J☆Dee'Z(ジェイディーズ)」が新曲「Dance Dance Solution」のミュージックビデオ内で披露しています。

物理学、心理学、東洋医学の観点から考案

2018年3月10日に公開された同MV内では、「一時限目から鳴るおなか」「ぼっち移動の恥ずかしさ」「校内でいちゃつくカップル」「涙の後の目の腫れ」といった"女子高生あるある"な悩みを解決するためのダンスが紹介されています。

ダンスは物理学、心理学、東洋医学の学問の観点から作られたもので、それぞれ馬渕教授、心理学者の晴香葉子氏、東洋医学者の高橋正夫氏が監修しています。

たとえば「つのる彼への想い」は物理学の観点から開発された"ときめきを伝えるダンス"で解決。

馬渕教授いわく、「『フェロモン』をかき集めて、まっすぐ全身を使って空気に載せて送り出すと効果的」とのこと。バスケットボールで言うチェストパスの要領です。

今の時期にありがちな「冬の乾燥」は東洋医学の観点から開発された"クリームを塗るダンス"で解決。

経路の流れに沿って血行を促しながらクリームを塗ると効果的だそう。

映像で紹介されているソリューションはあくまでも一説であり、効果には個人差がある...とのことですが、ユニークな発想で生まれたダンスの数々は見ているだけで楽しいものばかり。

MVはどこか昭和の香りを感じるテイストでありながら、新型aiboやスマートフォンが普通に登場している様子にもクスッと笑ってしまいます。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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