2018/3/ 2

横顔って美しい。銀座で女性6人の「横顔」にフォーカスした写真展

女性たちの"横顔"をテーマにしたポートレート写真展が2018年3月2日、GINZA SIX内にてスタートしました。

資生堂のハイプレステージブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」が3日間限定で開催するもので、さまざまなフィールドで活躍する6人の女性が被写体になっています。

本当の美しさは横顔に宿る?

写真展のタイトルは「クレ・ド・ポー ボーテ 6人の女性たち」。

生き生きと輝く人生を送っている女性たちは、年齢や経験を重ねるごとに魅力が増し、ふとした横顔でさえ、常に周囲を魅了する――。

クレ・ド・ポー ボーテでは今回、自分らしい人生を積極的にデザインすることで肌も人生も輝き続けることを「エイジングデザイン」と捉え、それを体現している6人の女性に注目。固定観念にとらわれず、揺るぎない情熱で自身の道を追求し続ける彼女たちの美しい横顔を切り取りました。

被写体となったのは、映画作家の河瀨直美さん、ファッションデザイナーの廣川玉枝さん、美術作家の荒神明香さん、書道家の白石雪妃さん、フラワーアーティストの垂見圭竹さん、シェフの秋元さくらさん。

会場である銀座 蔦谷書店のイベントスペースには6人の大きなポートレートが縦一列に並びます。微笑をたたえた穏やかな表情の中には、それぞれの経験や生き方に裏付けされた美しさと強さが宿り、見る人を惹きつけます。

河瀨直美さん

廣川玉枝さん

写真展ではこちらの横顔のポートレートに加え、書道家が筆を走らせる瞬間やフラワーアーティストが花を生ける瞬間など、それぞれの真摯なクラフトマンシップがあらわれた写真が本人たちの言葉とともに展示されています。

無心に何かに集中している彼女たちの横顔は、他人の目を意識していない飾らない瞬間であると同時に、その真剣さゆえに最も輝いている瞬間でもあります。その美しさは思わずハッとしてしまうほど。

垂見圭竹さん

1996年の誕生以来、その肌効果と使い心地が多くの女性たちから支持を集めている「クレ・ド・ポー ボーテ」。今回の写真展では、そんな同ブランドのキーワードである「エレガンス」や「クラフトマンシップ」を存分に感じることができます。

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彼女たちの横顔と言葉を通じ、本当の美しさや生き方について考えるきっかけを与えてくれる、他にはない刺激的な写真展。入場無料、3日間だけの短期開催なので、ぜひ足を運んでみて。

GINZA SIX 6階 EVENT SPACEにて11時から20時(最終日は19時)まで開催。その他詳細は特設ページへ。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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