2018/3/ 1

一流パフォーマンスとシャンパンを堪能! ボルボ スタジオ 青山は「穴場」でした

東京は青山でシャンパングラスを片手にライブ鑑賞――なんて聞くと、お値段もハードルも高い印象ですが、肩肘はらずに気軽に楽しめるイベントを発見! さっそく参加してきました。

世界が注目する「SIRO-A」の最新パフォーマンスに圧倒される

訪れたのは「ボルボ スタジオ 青山」。こちらでは"Quality of Time"をテーマにさまざまなウィークリーイベントが開催されています。

今回東京バーゲンマニア編集部が注目したのは、シャンパンを飲みながら一流アーティストによるアコースティックライブ&パフォーマンスが楽しめる、大人向けのイベント「8pm(エイトピーエム)」。

その名の通り、午後8時から開演されるイベントで、オーディエンスを各回50人に限定したプレミアム感が魅力です。

ちなみに「ボルボ」と聞いてピンと来た人もいるかと思いますが...そう、ご存知、スウェーデン生まれのカーブランド「VOLVO(ボルボ)」です。

ここ「ボルボ スタジオ 青山」は、シンプルでモダンなボルボならではの世界観を体感できるコンセプトストア。イタリア・ミラノに続く2号店として2017年10月にオープンしたばかりです。「神乃珈琲」とコラボしたカフェが併設されているので、日中は本格的なコーヒーが楽しめます。そして18時以降はシャンパンを飲みながらゆっくりとくつろぐことができます。

もちろんボルボの最新モデルやオリジナルグッズをチェックすることも可能。この日は日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した人気のSUV「XC60」が展示されていました。

さて、2月27日のステージに登場したのは、テクノサウンドと映像を融合したパフォーマンスで世界的に注目されている次世代型エンタテイメント集団「SIRO-A」です。

2011 年に世界最大の演劇祭「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」で「Spirit of the Fringe2011」を受賞。2015 年には米国NBCの人気オーディション番組「America's Got Talent」でセミファイナリストに選出されて大きく報道されたので、「名前は知らないけど映像を見たことがある」という人も多いでしょう。

19時半に開場すると、あっという間に席が埋まってしまう人気ぶりに驚き。2000円のチケットには1ドリンクが含まれているので、ゆっくりとシャンパンを飲みながら開演時間を待ちます。

午後8時に始まったのは、なんと「SIRO-A」のメンバーによるオーディエンスの個別撮影。筆者もステージに上がり、スマートフォンでパチリと写真を撮ってもらいましたが、こんなに近い距離でパフォーマーとコミュニケーションできる体験はとても貴重ですよね。

照明が落ちて音楽が流れ始めると、早くも「SIRO-A」ワールド全開。どこまでが映像で、どこからが実体かわからない! 2次元と3次元がシームレスに繋がる、異世界へと引き込まれていきます。

よく見ると、パフォーマーと一体化している映像には、ついさっき撮影したオーディエンスの写真が使われていてビックリ。自分がマフォーマンスの一部になったような感覚です。

さらにこの日は「SIRO-A」15年の歴史で初となるトークセッションも行われ、結成秘話や白塗りメイクの秘密などファン垂涎の貴重な話をたっぷりと聞くことができました。

1時間のライブはまさにあっという間。仕事終わりの夜を楽しく過ごすことができました。

「ボルボ スタジオ 青山」では、こうしたライブ&パフォーマンスのほか、アート作品展示やトークセッション、ワークショップなど多彩なイベントが目白押し。 知る人ぞ知る、穴場スポットです。

公式サイトで興味のある催しを探してみては?

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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