2018/2/15

500円でいただきます! 京都・舞鶴の名産味わうグルメイベント

「癒しの一服 舞鶴茶セット」

京都・舞鶴の名産品をワンコインで楽しめる「おいしい舞鶴お味見フェア」が、東京・有楽町で2018年2月15日から3月30日までの平日限定で開催されます。

首都圏での流通が少ない名産品も

京都府北部・日本海に面する舞鶴市は、宇治茶の原料となるお茶を栽培する高級茶の優良生産地として知られます。今回のフェアは観光誘客キャンペーンの一環として行われるもので、普段は味わえない舞鶴の名産品を楽しむことができます。

「グイッと一杯 舞鶴地酒セット」

提供されるのは、舞鶴茶(煎茶)と地元の銘菓「鶴の里」が味わえる「癒しの一服 舞鶴茶セット」と、地酒1合と舞鶴かまぼこと漬物がセットになった「グイッと一杯 舞鶴地酒セット」の2種。

葉薄で透き通るような色合いが特徴の舞鶴茶は、製茶から袋詰めまで一貫生産されていますが、煎茶は主に市内で消費されることから首都圏で味わえる機会は貴重。茶葉とお湯が別々に提供されるので、1杯目は香り、2杯目はまろやかさを味わうなど好みに合わせて楽しむことができます。舞鶴の名にちなんだ「鶴の里」は三角形の切り口を丹頂鶴に見立てた和菓子で、3色の羊羹で頭・体・くちばし、表面の羽二重餅で羽を表現しているそう。

「舞鶴地酒セット」では、市内唯一の造り酒屋・池田酒造の「池雲 純米酒」1合(常温)が桝酒スタイルで提供されます。つまみには少し辛口なお酒に合う2品を用意。関西では"かまぼこといえば舞鶴"と言われるほど認知度の高いシコシコ食感の「舞鶴かまぼこ」と、市内発祥で"京の伝統野菜"に認定されている「佐波賀だいこん」を醤油で漬け込んだ「岸壁たまり漬け」と一緒にどうぞ。

メニューは時間によって異なり、11時から16時には「舞鶴茶セット」、17時から19時には「舞鶴地酒セット」が提供されます。価格は各セット500円(税込)です。どれも首都圏ではあまり流通しない品ばかりので、この機会にぜひ。

会場はJR・東京メトロ有楽町駅からほど近い、有楽町ビル1階の「MARUNOUCHI TRAVEL LAB」。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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