2017/4/ 6

結局「年パス」ってお得なの? 主要レジャー施設、何回行けば元が取れるか調べてみた

ディズニーと同じくらい通わないとお得にならないのは...

ここからは、元を取るのはちょっとハードルが高い「年パス」です。

5回目からお得

井の頭自然文化園 1600円(通常400円)
上野動物園 2400円(通常600円)
葛西臨海水族園 2800円(通常700円)

年間パスの値段はどれも3000円以内でお手頃なのですが、通常の入園料も低価格なので得をするには5回以上通う必要があります。積極的に利用しないと、元を取るのは難しいかもしれません。

さて、ここまで紹介した年間パスは2~3か月に1回のペースで利用すれば元が取れるものですが、10回以上行かないとお得にならない「年パス」もあります。

それが「東京ディズニーランド&東京ディズニーシー共通パスポート」。お値段はなんと9万3000円です。通常各パークの1デーパスポートは7600円なので、13回目からお得になりますが、月に1回以上のペースで通う必要があります。

ランドとシーどちらかでいいという場合は各パーク専用の年間パスが、6万3000円で販売されています。こちらは9回目からお得になるので、ほんの少しハードルが下がりますが、やはり東京ディズニーリゾートの年間パス購入はかなりの覚悟が必要です。

実は意外にもTDRと同じくらい通う回数が必要なのが、「新宿御苑」の年間パスポート。価格は2000円と手頃ですが、通常の入園料は200円。11回目からやっとお得になります。

どの「年パス」も行けばいくほどお得になることには変わりありません。たくさん通えば、その分楽しみ方も増えるはず。お気に入りのレジャー施設がある人は、思い切って買ってみるのもアリかもしれませんね。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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