出産の痛みを例えると......
出産の痛みは、どのように表現されているのでしょうか。
「股からボウリング玉のような大きさのものが出る痛み」
「股からボウリング玉のような大きさの物が出る痛み」
「腰が割れるような痛み」
「体が裂けるような痛み」
「骨盤が砕けるような痛み」
など、覚悟していた以上の激痛だったという回答がありました。
「地獄」や「体が裂けるような痛み」「覚えていないぐらい痛かった」など、それはもう聞いているだけで顔をしかめたくなる表現ばかりです。
ところが一方で「あまり痛くなかった」「あっという間で覚えていない」という声も。陣痛の痛みとの対比で、出産の痛みは軽かったという人も少なくないようです。
この記事で、出産前の女性を怖がらせてしまったらごめんなさい!
今回のレポートにはありませんでしたが、「気持ちよかった」「出産時の感覚をまた味わいたい」という経験談も専門家の間やネットなどで報告されています。
痛いかもしれないし、ひょっとしたら気持ちいいかもしれない。肝っ玉母ちゃんになるための第一関門として、どーんと構えるしかないですね。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。