2016/8/29

ドバイでホームステイの夏休み!気楽なようでなかなかに緊張・・・自分の無神経ぶり痛感

浸み込んでいた一人暮らしの身勝手な気まま生活

部屋を貸す、部屋を使わせていただくのはなかなか神経をすり減らす。遠慮をしないでと言われても、遠慮しないワケがない。けれど、過剰に遠慮すると逆に空回りして、お互い気まずい思いをしてしまう。人様のお宅でお世話になっているのだから、客人としてこのぐらいはしないと考えるが、加減がなかなか難しい。そしてお互いに慣れた頃には帰国となってしまう。

滞在中、家主の彼女には行くべき場所、見るべきモノ、買うべきモノと、私たちの財布事情に合わせていくつも提案していただいた。自分が逆の立場だったらできるだろうか。家を提供し、観光案内までしてくださるホスピタリティー精神。ドバイで感じた「おもてなしの心」。感謝しきれないほど、彼女に頼りっきりだった。

その気配りに比べたら、客人である私たちの気苦労なんて砂漠の砂1粒程度にしかならない。ホームステイを通じて一人暮らしの身勝手、気まま生活と、傍若無人だったことに気が付いた2016年の夏だった。

モジョっこ

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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