2016/5/ 6

梅雨の湿気がメイクに生かせる?!艶肌ベースメイクの作り方

梅雨に負けないメイク術4つのポイント

梅雨に負けないメイク術4つのポイント

【ポイント①:乾燥に注意】
実は、ベースメイクが崩れる一番の大敵は「乾燥」です。
梅雨の時期にありがちなのが、自宅やオフィスで除湿をしていること。
逆に空気が乾燥してしまい、お肌がカピカピに・・・なんてことになると大変!
もしくは乾燥し過ぎると、自分でお肌を潤そうとするあまり、皮脂が出てきてしまいます。
室内で除湿している時は、お肌にはミストをかけてあげたり、少し濡れたスポンジでお化粧直しをしたりすると良いですね。
【ポイント②:パウダーの塗り過ぎに注意】
ベタベタするからといって、パウダーを塗りたくらない!
梅雨の時にしてしまいがちなのは、ベタベタするからといって、お粉やパウダリーファンデを塗り過ぎてしまうことです。
あまりにベタベタし過ぎていると、もちろんずるっと化粧がとれてしまいますが、お化粧をし終わったあと、手のひらで頬を触ってみてください。
その時に、しっとりしていることが重要です。
手触りがサラサラしていると乾燥していますのでNG!
【ポイント③:注意すべきパーツ3つ】
お顔のパーツに合わせて、おさえるところはおさえる!
お肌はそんな感じでしっとりさせておきますが、しっとりしているとダメな所が数箇所あります。
それは、眉・目の下・鼻の下あたりです。
眉はしっとりしていると、描きにくい&落ちやすいです。
目の下もしっとりしていると、すぐにパンダ目になってしまいます(ただし、サラサラにしすぎると小ジワの原因にもなるので適度に)。
鼻の下も比較的水分が多い場所です。乾燥してカピカピになっている方はサラサラにする必要はありません。
このように、ベースメイクはしっとりさせるところと、おさえておくところと、メリハリをつけてメイクするようにすれば上級者になれます♪

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

[続き]使うファンデーションにも注意すべきポイントがあった!
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