映画を見終わった帰り道、お腹が空いているけど帰宅して自分ひとりで作る気がしない。シングル女性の奮闘する映画の後、女一人飯。一人で食べていてみじめな気分にならないのはラーメンか回転すしだ。なんとなく気分で探したのは回転すし店で、外国人観光客に挟まれて一人豪快にビールを飲むのはこれまた気分がいい。
が、緑や紫といった皿の色なのに、意外と値段が400円、500円とお高め。これをバクバク食べていたら大変と、サラダ軍艦ばかりを注文するつつましさというか、ケチくささに笑えてくる。結局、2600円ぐらい支払って帰る。たいして美味しくもなかったし、損した気分である。あ~あ、こんなことならガッツリとラーメンの方にしたらよかった。こういう日常を送っていると、映画の主人公のように、ふっと人生を変えてみたくなるのである。
モジョっこ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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