この程度ならカワイクて許せちゃうけれど、シャレにならない場合もある。大物さんは事件や出来事についてマスコミから意見を求められることもある。でも、素人でもしゃべれるような至極まっとうな回答か、知ったかぶりのトンチンカンな回答が返ってきたりすることもある。仕事が忙しすぎて、知識を詰め込む時間がないのだろうか。彼らだって知らないことはある。ところが、「そんなの知りません」とは言えないぐらいの地位まで登りつめちゃっている。ありゃ、どうしよっか。知ったかぶりをしちゃう。そしてそのうち知っているように思い込んでしまう。
知ったかぶりする残念な人にならないように、知らないことは知らないと胸を張って言えるようにしよう。
モジョっこ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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