仕事には厳しく、とっても温かい笑顔の持ち主でラジオ文化を築いていった一人だった。ラジオはここ十数年、存続がヤバいだのオワコンだと言われて久しい。もちろん故人もフロントラインに立ち続けていた身として、その厳しさを身に染みていた。だからこそ、ラジオにしかできないことを続けたいと、誰にも媚びることなく番組作りをしていた。リスナーに媚びてもダメ、局に媚びてもダメ、アーティストに媚びてもダメ。もちろん自分に媚びる甘えもなかった。「一生ロック」を掲げ、カッコわるい仕事はしたくなかったんだとも思う。
自分自身に置き換えてみると背筋がゾクっとするようて、献花の際に誰もが個人に仕事の決意を宣言していたのかな。天国からもみんなを叱咤激励してくれる、愛される人。サンキュー!
モジョっこ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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