2015/6/ 3

金星星座でみる「おひつじ座」の恋愛パターン ~ハードルが高ければ高いほど燃えるの~

おひつじ座

恋愛運を占うときの指針「金星星座」で占っています。まずは自分の金星星座をチェックしましょう。金星運行表は一番下にあります。

tbm131984_pho01.jpg 金星がおひつじ座の恋愛傾向

好きになったら一直線のおひつじ座は、恋愛傾向もとても素直で真っ直ぐです。自分の気持ちを偽ることなく行動するので、相手から見るとかなり攻撃的に感じられることもあるでしょう。また、好きな人を振り向かせるための努力を惜しみません。ライバルが多かったり、ハードルが高い恋など成就が難しいものになればなるほど、心もヒートアップしていきます。ただ、短気で移り気なので、相手がその気になったら途端に、こちらの熱が冷めてしまう...ということも多いです。

こういう異性に惹かれがち

直感重視のおひつじ座はその都度好みのタイプも変わります。しかし、基本的には優れた容姿や頭脳を持っている人や、センスが良い人、社会的なステータスが高い人やマニアックな趣味を持っているなど、自分よりも優れた「何か」を持っている人に惹かれる傾向が強いです。また、夢に向かって頑張っている人など、情熱的に生きている人に魅力を感じるでしょう。

相性のいい星座は?

情熱的でノリのいい「しし座」との恋は短期間で進展していきます。お互いに前向きなので、良い意味で刺激し合える関係でいられるでしょう。ただ、関係が安定してくるとマンネリを感じ、他に目移りしてしまうことも...。自分の魅力を磨き続けることが二人の恋を長続きさせるポイントです。

フットワークが軽く、好奇心が旺盛な「いて座」とは、互いに高めあえる関係になれます。束縛されることなく、個性を丸ごと理解してくれるので、オンリーワンを目指すおひつじ座も居心地が良いはず。

情報通で話し上手な「ふたご座」との相性も良いです。好奇心旺盛なおひつじ座の心を常に盛り上げてくれるでしょう。ふたご座がアイデアを出し、おひつじ座がリードしていくという関係を作ることが出来ます。

相性がイマイチの星座

同じ星座の「おひつじ座」は、似た者同士で分かりえある反面、衝突しやすい一面があります。また、お互いの気持ちが盛り上がっているときは良いのですが、マンネリを感じたり、仕事や趣味に心の比重が傾いたりしたら、あっさり別れてしまうことも...。

慎重派で安定志向な「おうし座」は、恋愛も自分のペースでゆっくりと育てたいタイプ。一方、おひつじ座は、「好きか嫌いか」すぐにでも答えが欲しいと思っています。恋が始まりかけても、なかなか気持ちをはっきりさせないおうし座を「じれったい!」と感じてしまうことが多いでしょう。

理屈っぽく保守的な「やぎ座」とも、衝突が多い恋愛になります。やぎ座は団体志向が強く、家族や社会的な「まとまり」を大切にするため、個人主義で自分の思い通りに動きたいおひつじ座を束縛しようとする傾向があります。情熱にブレーキをかけられることも多いでしょう。

金星運行表

1955年 1956年 1957年 1958年
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1987年 1988年 1989年 1990年


早矢(はや) 早矢(はや)

占星術研究家/占い師。「インスパイア吉祥寺」主宰。西洋占星術・タロット占いをメインに鑑定・執筆・講演を行う。のべ鑑定人数は1万5000人以上、TV・新聞・雑誌等メディア出演多数。著書に「守護石事典 あなたを守り導く バースデー&ナンバー」(マイナビ)がある。早矢オフィシャルサイト(http://www.haya-web.com/)

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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