2014/3/12

<韓流ピックアップ>ヒョンビン除隊後初の来日ファンミーティング 「一緒に旅するような時間にしたい」

ヒョンビン

(c)HB Company Japan photo by Shin Yamagishi

韓国の俳優ヒョンビンがこのほど、横浜で除隊後初の来日ファンミーティングを開催した。2010年4月以来3年10か月ぶりで、会場を埋めたファンの声援を浴びた。

この日は前日からの大雪だったが、白いスーツ姿でヒョンビンが登場すると、3階まで埋まった客席から大きな歓声が起きた。ヒョンビンはゆっくり会場を見渡し「ついにお会いできた。皆さんが(雪で)大変な思いをして来てくれた分、素敵な思い出を作りたい。テーマは"再会"。一緒に旅するような時間にしたい」とあいさつした。

殺気ある視線でおおごとに!?

大ヒットドラマ「私の名前はキム・サムスン」でスターダムにのし上がり、映画やドラマで人気を確立したヒョンビン。今年は初時代劇となる主演映画「逆鱗(原題)」の公開を控えている。自らの役作りについて「外見から役を考えていく。見た目、職業、話し方。じっくり考えながら積み上げていく」と説明した。

自分自身は「役から早く抜け出すタイプ」と思っているそうだが、裏社会の男を演じたドラマ「チング 愛と友情の絆」(09)の後は周囲から意外な指摘も。「撮影後に化粧品の広告を撮影したら、『視線に殺気を感じる』と言われ、大変な思いをした」と振り返った。

新作映画「逆鱗」は、朝鮮時代の王暗殺計画をめぐる緊迫の一日を描く。狙われる王・正祖を演じたヒョンビンは、体づくりにもこだわりを見せた。「脚本に『細やかな背中の筋肉』とあった。王が体を鍛え上げているわけがない、という固定観念を崩したかった」と語った。

また、作品選びの基準は「ただ一つ。脚本を読んで決める。面白い、やってみたいと思わなければ、演じていても楽しさ、雰囲気が伝わらないと思う」と説明。俳優としての喜びについて「演じる時の空気、撮影現場の空間が好き。自分が表現した感情を、誰かに受け止めてもらえるのもうれしい」と話していた。


Mnet放送情報
『ヒョンビン ジャパンプレミアムイベント2014 ~再会~ Mnetオリジナル編集版』
本放送:4月20日(日)午後11:00~深夜0:00ほか
韓国100%エンターテインメントチャンネル【Mnet】作品の詳細は公式サイトで。
ヒョンビン ジャパンオフィシャルファンクラブ THE SPACE
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記事提供:映画の森

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

(c)HB Company Japan photo by Shin Yamagishi

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