今は知りたいと思えばいつでも情報は手に入るし、いろいろ世界を味わえる。昔とは違いいくらでも知識を得ることができる。今やタブレットがおもちゃとなっている子どもたちは、今後どのような発見をしていくのだろう。なぜか覚えているあの映像、あの光景が将来の仕事に通じていくのか。そんなことを考える余裕があれば、いま差し迫った企画を詰めないといけないのは重々承知なワケだけれど、ちょっと考えてしまう。
あのドキドキ感。今は親が設定したセキュリティーガードを飛び越えて自分ならではの世界を見つけていく子どもたち。そんな彼らが20年後、30年後のテレビを作っていくとなると、どんな世界を見せてくれるのだろう。とにもかくにも、彼らに影響を与えるような番組を作らないと話は始まらないのだけれど。
モジョっこ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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