とまぁ、どうしてここまでイジワルな見方をするかと言うと、一番美味しい料理は家庭料理だと思っているからだ。家庭料理は愛情表現の1つ。誰かに食べさせてあげたい、誰かと一緒に食べたいと思って作られた料理は、お金を払っても買えない一番のぜいたくな料理だ。それに食品偽装はあり得ない。回鍋肉にキャベツではなくレタスや白菜を使ったとしても、そこでキャベツじゃないから偽装だなんてことにはならない。こちらはアレンジになる。そもそも、料理って食材を代用することで美味しくなったり、新しいレシピが生まれたりする。食品アレルギーを持つ家族にそのような食材は決して使うことはないしね。
家で料理を誰かと一緒に作ったり、食べるほうがやっぱり安全ねと内食需要がまた増えてくるような気もする。誰しも食事をしないと生きていけない。どんな風に誰と何を食べたかが自分を作っていく。さて、今夜は何を作ろうか、レシピ検索でもするとしよう。
モジョっこ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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