要は面倒くさい。あれこれ仕事関係者や仲間、恋人など、誰かの問題に首突っ込んで面倒なことに巻き込まれたくないだけ。でも、これってよくないし、改善しなくてはいけないことはわかっている。そこで飲みながらある答えが出てきた。それは「いまさらながらの傷つきたくない症候群」ってやつ。若い時には傷ついてもリカバーする元気と体力はあったけれど、今はもうリカバーする勇気すらない。当たらず障らず、何事もないほうが傷つかないし、それなりに楽しい毎日を送ることはできる。自分至上主義で人への思いやりが少ないとも言える。
だってエスカレーターの距離にしろ、他人から白い目で見られているかどうかなんてはっきりいえば自意識過剰の1つだ。誰も気にしていないかもしれない。恋人との距離感だって、彼女彼氏のことを考えてではなく、自分は嫌だから相手にもそれと同じ価値観でないと困るというだけの話だ。30代になってからとくにこの傾向は強いよね。大人はだんだん頑固になっていくから、なんとかしなくてはならない問題なんだけれど。
モジョっこ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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